- 新書館 (2001年11月12日発売)
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感想 : 62件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784403616525
みんなの感想まとめ
テーマは、成長と過去の向き合い方を通じた人間関係の描写です。第3巻では、菓子職人としての才能を持つ小野が、自身の職業に対する新たな意義を見出し、彼の成長が描かれています。また、過去の誘拐事件に悩む橘の...
感想・レビュー・書評
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本棚整理中につき再読 123
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2021.4.4市立図書館
男4人でまわりはじめたアンティーク。
デパートの特設会場への出店、小野のフランス修行時代の師匠来日、結婚披露宴演出などを通して、小野や橘、千影の過去が回想されつつ、それぞれの才能を堪能できるスタイル。桜子&楓子の母娘も意味深に登場し小野をおどろかせる。
あれこれ揃いすぎててなんでも卒なくこなせてしまう橘が、純な気持ちのあるときに限って遊びと誤解されてふられつづけているの、ちょっと不憫。そんな橘の弱みを知りつつ陰日向に見守る千影のやさしさ、二人の持ちつ持たれつな関係も悪くない。
小野の魔性のゲイっぷりにはちょっと引きそうになるけど、女嫌いでつらいのに千影を守るために一念発起してがんばれるのはかっこいいし、パティシエとして育ちつつあるエイジを導く姿勢もいい。
巻末、うちあげが寿司でも焼き肉でもなくファミレスで満足できちゃう三人(橘以外)がかわいい。 -
2001-00-00
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魔性のゲイ(笑)を追いかけてきた男が登場し、小野に関する話が多い。が、千影に関するエピソードの方がインパクトが大きい。圭一郎と千影の間のエピソードは本筋に係る重要ポイント。圭一郎の過去話は笑えるような可哀想なような呆れる様な。が、よく考えるとこれもまた本筋に係る重要なエピソードでもあった。
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読み応えのある作品だ。そのままドラマの脚本にしてしまっても違和感ない雰囲気
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よかった。いろんな話があってどれも面白くよい。
千影に娘がいるなんてー(笑) -
よしながふみの洋菓子店コミック(?)第3巻。
椎名桔平・滝沢秀明・藤木直人ら出演でドラマ化もされましたね。
“「オヤジッ!!オヤジがいけねんだぞっ!」なんか、いけすかねぇパツキンの男が俺の大事な先生に会いに店にきた。奴は先生の元のオトコで、師匠……ってことは、俺の大先生!?抱かれてもいい!って思ったすぐ後、俺たちはすんげぇカウンターパンチをくらった。先生を引き抜くってゆーんだ。それもこれも、ドケチなくそオーナーが先生のポーナスをケチるからだ!オヤジッ!金でもカラダでも使って俺の先生を取りかえしやがれ!!
男四人の洋菓子店・アンティーク、崩壊の危機……!?
甘かったり苦かったり、予測を上回る美味しさの三巻目をどうぞ。”-裏表紙より。
デパ地下に『アンティーク』が臨時出店。
【フェア限定のそば粉のクレープはちみつアイスクリーム添え】も、【初夏のチョコレートパルフェ アンティーク風】も気になります。そりゃぁぜひとも口にして、踊ってみたいですわ。
巨乳女子アナユニット・ハルカ&タミーの話が好きです。特に結婚式の話。
【アンティーク特製ウエディングケーキ】…生のマスカットがたっぷり入ったクリームと濃厚なチョコレートムースをアーモンド風味のしっかりしたスポンジで挟んでホワイトチョコレート入りの生クリームとかぶせ、白いバラと金のアラザンだけで飾りつけた秋の味覚の詰まったシンプルなケーキ。
そしてそして…鱈の白子といくらにホタテ、コンソメのジュレを順に重ねたシーフードのカクテル、ムール貝のにんにくバター詰め、若鶏のオリーブ煮込み。
…いいなぁ、ゲストとして出席したかった。 -
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できる女ができるよーに見えてどこが悪いんですか~~?先パイはとってもチャーミングです~~
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この本を読んだ姉貴が開口一番言った感想。
「全部面白かった」
そのとおりだと思った。
この巻は本筋を一旦離れて「遊び」に終始する巻。
これがびっくりすることに「全部面白い」。
普通どんなものでも入ってる全部の話が面白いなんて事はごくまれ。
でもこの巻に関しては本当にそう言うしかない。
女子アナとデパ地下出店の話
小野の師匠が来日する話
橘の哀しい女遍歴の話
千影の隠し子の話
どれも本当に甲乙つけがたい最高のエンターテイメントでありながら、きっちり本筋への伏線も撒いてる。
コミカルな部分とシリアスな部分、そのバランス感覚も優れてる。
この巻単品でもいいものを読んだなという気分にさせてくれる。 -
よしながふみ
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もう思い出せない気持ちがあるなんて切な過ぎる。
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感想は4巻とまとめて。
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保管
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あーもー橘が…オッサン、アンタ格好良過ぎです。
相変わらず神田は可愛い。
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