フラワー・オブ・ライフ (1) (ウィングス・コミックス)

  • 新書館
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本棚登録 : 2018
レビュー : 244
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403617492

感想・レビュー・書評

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  • ¥80で購入。全4巻。一気読み~。どのキャラも愛おしいのぉ。
    内容紹介
    その日。オカマ風味な教師は、ハマり気味な恋にため息をついていた。でかい生徒は、夏にむけての資金繰りと週刊誌の萌え作品の休載に悩み、別の生徒は、水泳の授業が近づくのを憂えていた。
    学業以外のアレコレで、教室中の頭がいっぱいなその時、学業と学校生活に燃える、一ヵ月遅れの新入生がやってくる……!
    「花園春太郎です! 俺????」。よしながふみの花咲けるハイスクール・ライフ、始業!

  • 全4巻

  • よしながふみ最初にして最後の(?)青春物語。
    わけあり主人公を中心に、高校1年生のふわふわとして楽しそうな1年間。の中に教師教師生徒の三角関係やら漫画家を目指そうとするエピソードなど。
    個人的には武田さんがすきです。気持ちがちょっと分かるからかな~?

  • 全4巻

  • 全巻保有(完結)

  • よしながふみの学園もの。ただで済むはずはなく、濃いキャラもたくさん。美味しそうな料理もたくさん。何度も読み返し幸せな気分になる本。

  • 一気に読みました!
    とっても女くさい姉ちゃんが好き!相沢さんも好き!
    全巻がそれぞれ素晴らしかったです!
    最初はコミケ=真島だったのに…一番生身相手なキャラになるとは…(笑)

  • 白血病を完治させて、1月遅れで入学し、自己紹介でカミングアウトしちゃうようなまっすぐな春太郎くん。
    翔太くんとの友情、担任のシゲ先生のキャラもとてもよいです。

  • 最初は入り込めなかったんですが、「そうそうあるある、こういうこと」っていう高校生同士の人間関係にまつわる細やかなエピソードを描くのがうまくて次第に引き込まれていきました。モヤモヤとしていた十代のあのころの微妙な感情をかみくだいて表現しているかんじ。でも濃いキャラクターが多くてあまり高校生にみえないな(笑)
    主人公が漫研に入っているのもあり漫画について濃い情報がたくさん詰まっているのだけれど、メインは高校生の学校生活。最終巻にうちのめされました。さいごの終わり方とてもよかった。

  • 平凡だけど最高の高校生ライフ!!

    白血病を克服して高校へ入学した春太郎と、そのクラスメイト達による、学園コメディ。

    とても羨ましくなってしまう高校生活に引き込まれた。

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著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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