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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784403617713
みんなの感想まとめ
微妙な距離感を持つ従兄弟同士の恋愛が描かれた物語は、大人になった彼らの心の葛藤と成長を通じて、切なさと温かさを感じさせます。物語の中で、主人公たちは自己発見を遂げ、枯れた池のように見えた自分自身が実は...
感想・レビュー・書評
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従兄弟という微妙に近い距離のせいでなかなか恋愛に発展しない二人の、大人になってからの話。
読後感は切ないのに暖かい。もっとみんなに読んで欲しい作品 -
標題と中編の2本。涙あふれる。
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生きにくい、と思っても、やはり人生を歩むことは幸福なのだと思い知って涙が出る。
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2作とも好きです。切ない。
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これは原作者さんも漫画家さんも好きです。
健がけっこう好きだった……。 -
二人のいいところが現れている作品。
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原作(菅野彰さん)目当てで購入した本。
2作品収録されてるけどうちは表題作の方が好き。
こういう幸せの形もアリなのかなーとか、すごくリアルに感じた。
てかこれはなんかどっかでドラマとかできそうだよ!!すごく漫画っぽくないというか、
充分ドラマチックで漫画らしいんだけど、リアリティがあるというか。
実写とかすごくありえそうって思いました。おすすめー。 -
表題作の、健の心の動きにもらい泣きです。笑って耐えて許せる。そんな強いおとなになりたいです。
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かなりの良作。派手なところはないけれど、その派手なところの無さが非常にすばらっしいです。終わりはまあ残念ですが、それでもとてもおすすめできる名作でした。
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最近いちばん切なくなった漫画。
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菅野彰と山田睦月のコラボv好きな作家同士が組んでお話を作り上げてくれるのってとっても嬉しいです。2作とも女性心理をついたじんわりするお話で、山田睦月の絵にすごい合ってましたね。
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2作品入ってますが、表題の方の作品がとてもいい。お互いが大事で大切に思っているのがひしひしと伝わってきて、じんわりと泣けてしまいます。
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泣いちゃいました。枯れた池だと思っていたのに枯れちゃいなかった、と自己発見。
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「夏の声」と「恋愛映画のように、は」の2編収録。ひじょ〜に切ない。それ以上の説明が書けない。どちらも涙するほど感動的ではないけれど、心にとても暖かくて重い切なさを残してくれる作品。思春期を過ぎてもその頃の少女を忘れない大人の女性に読んでもらいたい。
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原作菅野彰さん+マンガ山田睦月さん。
タイトルとなっているマンガ「恋愛映画のように、は」なんか電車の中で最初読んでいたのだが久々に泣けてしまった。
結婚しようと言うていた「いとこ」同士。しかし実は双子の兄弟だったりしたのである。
幸せになりたいなぁという感じ。 -
うわー!やってくれたよ山田せんせ……!!!(感涙)
このね、切々と語りながらしかもあったかい光に満ちてるような作風がね……!!!収録の2編を読んで、キケロの言葉を思い出しました。曰く、「時間がそれを軽減し和らげて
くれないような悲しみは一つもない」 -
菅野彰先生の原作を山田睦月先生が独特のタッチで上手くコミックス化している。特に表題作のやるせない切なさがとてもよかったです。
やはりワタシが最後に求めてしまうのはハッピーエンドだったので、それだけが…。この2人がハッピーエンドになったとしたら2人がハッピーでも未来はないと思うんですが。
切ない余韻が堪らなかった。
山田睦月の作品
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