フラワー・オブ・ライフ (2) (Wings comics)

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レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403617928

感想・レビュー・書評

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  • 真島君がすてきです。(左)

  • 1巻を読んだなら是非!!

  • その日。春太郎は困惑していた。文化祭のクラス劇で、主役に抜擢されたのだ。でも、セリフのひとつひとつが、歯が浮いて天までのぼるほど、はずかしいっ!!「あ…あ…愛しているなんて言えねぇぇぇぇっ」一方。クラスメイトたちも困惑していた。こんなに春太郎がダメダメだとは……!!苦悩の末、彼らは決断する。もう、ヤツに頼むしかない――!!

  • 最強なんですが。ヲタクだー

  • 作家買い。文化祭編、面白かった。私の言ってみたい言葉ベスト1は「うちの宿六がさぁ」

  • 夕方の暗くなる前の時間、駅で見かける制服姿の集団。

    明るいうちに早く帰れていいなぁ、っていうのはもちろんなんですけど、友達とつれだってダラダラ帰るというその時間のムダさ加減が羨ましいです。
    大人になったいま、仕事帰りにみんなで帰るってなかなかないですもんね。

    でもって、そんなおセンチさとは無縁にドカンドカンと笑わせてくれる、著者曰く「中学生日記」のような高校生たちのお話。
    オタクネタ満載です!!!
    読後、オタクでなにが悪いッ、腐女子で結構さッ、と明るく開き直れます、きっと…。

    一般人の方は、『萌え』の意味をこれで学習してみてはどうでしょう…。

  • 暴走する真島に圧巻。

  • 何というかやっぱり濃い。でもいい学生生活だなぁと思いつつ含み笑いしてます。

  • この作者は日常のちょっとしたトラウマみたいなのを描くのが本当に上手い人だと思います。

  • 新キャラ武田さん登場、良いキャラです。演技時の彼女のガラスの仮面は防弾ガラスで出来ていそう。真島くんも相変わらずオタク。生身の女に言ってみたかった言葉ベスト3には大笑い。本当に言うし最終形態もの凄いし。まさにプライスレスな贈り物。そして斉藤先生と恋に発展するのか!?忘れちゃいけない主人公花太郎くんも青春しちゃってます。

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著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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