原獣文書 (8) (ウィングス・コミックス)

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レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403618000

感想・レビュー・書評

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  • 通じてね。「頑張れ」なんてこの無責任な言葉が、それでもあなたを見つめる人の祈りだと…

    最終巻が出る日が、いつか来るのだろうか…

  • 新大陸と呼ばれる未開の大地。
    そこに住む謎多き「旧人」と呼ばれるヒトビトと、
    その謎を追う美しくも愚かな人類のお話。

    この作家さんは、心理描写が素晴らしい。
    どのキャラクターも、魅力的なのに、十分人間臭い。
    主人公は天然ボケの天才博士。
    と、彼に振り回される警備班長。
    コメディー要素も多いですが、
    彼らの踏みしめてきた道が、丁寧に描かれています。


    ただ、未完なのが残念。
    同人誌で完結したというウワサもききましたが、
    さだかではありません。

  • ゼーンがどんどんかわいくなっていく…。好きだなぁ、この子。

  • 今までもやたらと知識がつきましたが、この巻もやたら知識が増えます。

著者プロフィール

性別を問わず、多くのファンを持つ実力派作家。
代表作は『少年魔法士』『鉄壱智』『ライトノベル』など。

「2014年 『ぼくと美しき弁護士の冒険(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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