フラワー・オブ・ライフ 3 (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (2006年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784403618291

みんなの感想まとめ

思春期の悩みや成長を描いた作品は、キャラクターたちの自然体な姿勢と共に、読者に親しみやすさを与えます。病気の秘密を抱えながらも前向きに進む春太郎の姿は、感情移入を促し、共感を呼び起こします。作品全体を...

感想・レビュー・書評

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  • プロの漫画家にむかってまっしぐらな2人。病気の秘密を抱えながらも自然体で成長する春太郎。最後の黒髪チェンジもいい感じ。

  • やり取りが、ホント 面白かった。

  • 2006-00-00

  • クリスマス会。楽しそうな高校生。うらやましい。

  • えぇ! シゲ先生! なんか色々と思う事はあるんだけど、小柳なんかさっさと捨ててしまえって思ってたけど… この2人の未来を想像する事ができない。春太郎たちは健全にクリスマスパーティ♪ これくらいの頃って、みんなからの期待やちょっとした自分の見栄だったりで不安になったりするの分かるなぁ… この青さが懐かしい。感謝、感謝のお借り本。

  • このマンガ読んでて、すごい幸せ・・・。キャラクターが抱える悩みが身近で、最近読んでる「のだめ」にしてもそうだけど、悩みの表現の重さが軽くて良い。また何よりストレートに幸福を書いてる所がすんごい好き。

  • 思春期のお悩みがわんさかわんさか。でもほんと、作者は料理好きなんだなぁと愛を感じました。

  • 真島と滋がよい。
    クリスマス会準備のあの感じわかるなー。つい見栄張ったり気合い入れすぎてから回る感じ懐かしい。

  • リア充どもめー!羨ましい。こんな高校生活送ってみたかったな。
    178pの相沢さんの台詞の気持ちが良く分かる。

  • みんなの友情にほんわかしつつ、引き続き真島×シゲさんに萌え。

  • tsutayaで3巻までレンタル。
    真島と滋のその後が気になる…うぅww

  • 三国と春太郎は漫画を描き、文化祭で劇をやり、真島や武田さんのガラスの仮面は大盛況。このメス豚ぁぁぁっっっ!に人気が。そして打ち上げで真島はシゲと二人食事に行きたかり、悩みを聞いてキスをして帰る。みんなでクリスマス・パーティをすることになった面々は段取りがうまく行かずそれぞれちょっと失敗するが、始まってみると楽しいクリスマス。油淋鶏やパブロワがおいしそう。そしてシゲは東京ラブストーリーごっこ。女子3人の買い物話が楽しい。

    友達とケーキとケンタッキーとピザを買い込んで、ってのも楽しいけどこういう手作り感いいなぁ。丸ごと七面鳥って映画の感謝祭とかでよく見るけど、作って食べてみたい。

  • 武田さんがかわいい。
    真島はやっぱり真島でした(既に呼び捨て)
    クリスマス会ってやったことあったっけー?(^q^)

  • 読み直し。

  • 【再読】クリスマスパーチーも楽しそう。生徒×教師←ホモではない。

  • 真島クン最高!!
    出版社/著者からの内容紹介
    春太郎たちの高一ライフも、年末にさしかかりました。すっかりマンガ道にめざめたヒヨコオタクの春太郎と三国くんは、マンガの合作に夢中。そしてそして、キングオブオタクの真島には、季節はずれの春到来。そんなこんなで迎えるクリスマスは、もちろん波乱でいっぱいで……!!? 大人気学園コメディ、最新巻登場!

  • 高校生はキラキラしてる。学園物という使い古された舞台でも、よしながふみの筆で新鮮にうつるのがすごい。

  •  春太郎の高校生活の漫画。
     今回は冬休みまえにクリスマス会しようぜって話。

     相変わらずさりげないところで上手さを爆発させているよしながふみなのであった。友達と買い物にいくっていうとこなんて、あの微妙な気まずさや、でもその後のなんでもないしゃべりが楽しくてたまらないのとか、ああああよくわかりますって。
     とはいえ、今回の目玉は、シゲと真島なのであった。
     
     ま、そのあたりは手にとって読んでくださいww

     夏目房之助も書いていたが「近頃の漫画が面白くないという人は、よしながふみを読んでからいえ」って。
     同感ですm(__)m

  • 真島、最高。
    でも武田さんの方がもっと最高。

  • 続編♪

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著者プロフィール

漫画家。「月とサンダル」で商業デビュー。
主な作品に『1限めはやる気の民法』『こどもの体温』『西洋骨董洋菓子店』『フラワー・オブ・ライフ』などがある。
2004年から2020年まで連載された『大奥』で、第13回手塚治虫文化賞マンガ大賞や第42回日本SF大賞など多数の賞に輝く。ドラマ化、映画化された『きのう何食べた?』を現在連載中。

「2022年 『仕事でも、仕事じゃなくても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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