フラワー・オブ・ライフ (3) (ウィングス・コミックス)

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レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403618291

感想・レビュー・書評

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  • クリスマス会。楽しそうな高校生。うらやましい。

  • えぇ! シゲ先生! なんか色々と思う事はあるんだけど、小柳なんかさっさと捨ててしまえって思ってたけど… この2人の未来を想像する事ができない。春太郎たちは健全にクリスマスパーティ♪ これくらいの頃って、みんなからの期待やちょっとした自分の見栄だったりで不安になったりするの分かるなぁ… この青さが懐かしい。感謝、感謝のお借り本。

  • このマンガ読んでて、すごい幸せ・・・。キャラクターが抱える悩みが身近で、最近読んでる「のだめ」にしてもそうだけど、悩みの表現の重さが軽くて良い。また何よりストレートに幸福を書いてる所がすんごい好き。

  • 思春期のお悩みがわんさかわんさか。でもほんと、作者は料理好きなんだなぁと愛を感じました。

  • 真島と滋がよい。
    クリスマス会準備のあの感じわかるなー。つい見栄張ったり気合い入れすぎてから回る感じ懐かしい。

  • リア充どもめー!羨ましい。こんな高校生活送ってみたかったな。
    178pの相沢さんの台詞の気持ちが良く分かる。

  • みんなの友情にほんわかしつつ、引き続き真島×シゲさんに萌え。

  • tsutayaで3巻までレンタル。
    真島と滋のその後が気になる…うぅww

  • 三国と春太郎は漫画を描き、文化祭で劇をやり、真島や武田さんのガラスの仮面は大盛況。このメス豚ぁぁぁっっっ!に人気が。そして打ち上げで真島はシゲと二人食事に行きたかり、悩みを聞いてキスをして帰る。みんなでクリスマス・パーティをすることになった面々は段取りがうまく行かずそれぞれちょっと失敗するが、始まってみると楽しいクリスマス。油淋鶏やパブロワがおいしそう。そしてシゲは東京ラブストーリーごっこ。女子3人の買い物話が楽しい。

    友達とケーキとケンタッキーとピザを買い込んで、ってのも楽しいけどこういう手作り感いいなぁ。丸ごと七面鳥って映画の感謝祭とかでよく見るけど、作って食べてみたい。

  • 武田さんがかわいい。
    真島はやっぱり真島でした(既に呼び捨て)
    クリスマス会ってやったことあったっけー?(^q^)

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著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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