フラワー・オブ・ライフ (4) (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (2007年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403618673

フラワー・オブ・ライフ (4) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • BLには興味ないが「大奥」が面白かったのでよしながふみ氏に注目している。

    これは白血病でダブってしまった高校生ハルと、彼を取り巻く家族や友人の話。

    暗くして泣かせようって意志は感じられないのにズキンとくる。そんでまたクラスメイトたちの雑談の内容とかがリアル。

  • 完結。続編読みたい。

  • 3巻まで読んでいてまさかこんなラストになるとは思いもよらなかった。切なくてグッとくる最終巻だったけど、読後感は爽やかでした。普通って実は一番難しいのかもな… 辛くても悲しくても笑い飛ばせる仲間がいて、いっぱいいっぱい色んなものを吸収して、キラッキラの時間を過ごしてほしいと思った。感謝、感謝のお借り本。

  • 最後の巻、全体的に盛り上げすぎで、つまんなかったなぁ・・・。こんなに大騒ぎしてるマンガじゃなかったような気がする。すごく好きな作品だっただけにほんと残念。

  • よしながセンセイらしい最後でした。結局この主人公はどうなったのか、漫画家という夢はどこにいったのか。あとは気合いでどうにかということなのでしょうけれど、番外編とかちょっとほしいようなほしくないような。でも、綺麗な終わり方で好きでした。

  • 1巻から一気に読みました。
    私はシゲのだめっぷりが大好きです。オカマじゃないのが残念だったけど、本物の女性だからダメ度が増すし、親近感がわきます。
    主人公が人として成長していく過程だけでなく、まわりの登場人物にもそれぞれストーリーがあって、とても丁寧に作られている感じがしました。

  • このお話はよしながふみ先生作品の中でいちばん好きです!
    普通の高校生たちの日常を描いた作品なんですけど、こうも引き込まれるのは何故でしょう。

    主人公の春太郎くんは元白血病患者で、また再発する可能性もあるわけで(こういう場合は「元」をつけていいのだろうか)
    だけど今は定期的な通院以外は普通の高校生として元気に生きています。
    かたやお姉ちゃんは身体は健康だけど、お仕事で息が詰まってしまっている。
    春太郎のクラスメイトや先生たちも個性的で、でも非現実的ではない、本当にいそうなところがいいんだと思います。

    舞台の高校が二期制だったり、文化祭に劇ばっかりやったりと自分の母校に似ているところが多くてなんだか嬉しくなります。

  • 再読。
    何度読んでも飽きさせない作品。読む歳によって感情移入するキャラクターが違う気がします。
    何一つ大きな変化はないのだけど、希望のあるラストです。

  • なんとまさかの。
    おねーちゃんの気持ちもわかるけど、うーんという気もする。
    家族だからこそのあの場面なのもよくわかる。

  • flower of lifeは「生涯の最盛期」という意味があったり、幾何学模様の名称でもあるらしい。
    大人は大人なりに、子供は子供なりに毎日を生きて悩む。
    そして成長したり後退したりもする。それぞれの変化が愛おしい。
    春太郎のお姉さんの告白からラストまでが少し唐突な気がするが
    余韻の残る素敵なラストだった。
    真島好きな私は少し納得のいかないラストでもあった。

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