丘の上のバンビーナ (ウィングス・コミックス)

著者 : 鈴木有布子
  • 新書館 (2008年3月25日発売)
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403618963

丘の上のバンビーナ (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 誰かと誰か、誰かと何かが入れ替わるっていう設定は
    ありきたりで使い古された手法だけど

    バンビーナ(犬)とひな子ちゃんの関係は
    純粋に、いいな~楽しそうだな~って思ってしまう。

    ひな子は小2っぽくない大人っぽさだけど
    それもなんでそんなに大人っぽいのか?っていう意味も分かるし
    ただ小2の時の話だけでなく、成長したひな子も最後の方みられるのがさらに良いです

    1巻完結で短いけれど
    ジブリの「耳をすませば」のような
    1つのちゃんとした物語をみたような気分になりました。

    犬を飼っている人は
    もれなく羨ましくなる
    ほんわかいいお話ですよ

  • 「旬」のふたりの娘(小学校二年生)と、犬のバンビーナの物語。犬の気持ちがわかる、会話ができる、という犬好きには超羨ましい話。
    飾ることを知らないバンビーナの力で、いろんな人につながりができていく、世界が広がっていくというもう一つのストーリーも楽しいです。六年生の男の子との友情(幼い恋)も可愛い!

  • とっても素敵なジュブナイルです。バンビーナみたいなパートナー、私もほしい!

  • 旬を読んでから読む事をオススメします。
    ひなちゃんとビーナの関係には、本当に憧れますね♪
    ひなちゃんと秋津くんの関係も可愛らしい。

  • 読んでる間中ずっとニヨニヨしてしまう。あったかくなれる素敵なお話です。「旬」知っても知らなくても、楽しめると思います。

  • 『旬』の続編。短編でも読めますが、『旬』を知っていれば、なおさら楽しめるお話。

    今現在弟君の話が連載中だとか。

  • この作家さんのお話はどれもほんわかしていて読んだ後に笑顔になります。「旬」を後でもいいので是非読んで下さい。立派にパパしていてびっくり(笑)

    バンビーナにもふもふしたい!

  • あちこちに込められた優しい気持ちになれる一言がとても素敵です。
    お父さんが料理人だったり途中からもしかして・・・と思っていたら、やっぱり「旬」のお二人の子どもでした。味噌汁のイメージがあったからイタリアンなのは結構意外。

  • 小学2年のひなちゃんと飼い犬のバンビーナは、同じ枕で眠ると入れ替わってしまうのだった・・・!

    成長物語。可愛いお話です。いいよねーこういうの。

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