パーム (31) 蜘蛛の紋様 (2) (ウィングス・コミックス)

著者 : 獸木野生
  • 新書館 (2008年5月25日発売)
4.21
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403619014

パーム (31) 蜘蛛の紋様 (2) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「パーム」シリーズ第31巻。
    シリーズ9話「蜘蛛の紋様 Art of Spider」第2巻。

  • 初めて読んだのは・・・確か番外編の『タスクくんちりぬるを(だったかな^^;)』だったはず。
    本編の合間のショートコメディだったけど、当時珍しい感じの絵柄に引き込まれました。
    その後本編が再開し、『星の歴史』あたりだったと思う。
    それはそれは魅力的なストーリーで、あっという間に既刊本を揃えてましたね。
    大河的なストーリーにコミカルだったりシリアスだったり。
    もう少しでシリーズが終わると思うと・・・泣けてきます。

    とりあえず書棚には最新刊を置いてみました。

  • けっこう、怒濤の展開だった1巻から見てみると、淡々とすすんでいる感じの2巻です。
    それでも、この物語のもつ重さとか、深さとかは、淡々と進んでいても、変わらないものがあります。

    てっきり、物語としては、カーターの一族のお話が中心だと思っていましたが、ジェームスのお話もクロスしています。
    2人の出会いぐらいまでがかかれるのでしょうか。

  • 待望の2巻!! やっと出た!!
    1巻のアリス(カーターの中学時代の彼女)の話が
    こんな風に出て来るなんて・・・ショック。
    ほんとうにカーターの人生も波瀾万丈。
    これまでのパームで、断片的に出て来た登場人物の過去が
    だんだん明らかになってきて、
    20年近く(もっとか?)伏線を張り続けて来た
    作者の凄さに圧倒させられる。
    結末がわかっているだけに辛いよ〜!



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