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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784403619502
みんなの感想まとめ
民俗学的要素が豊富に盛り込まれた物語は、登場人物たちの関係性を通じて深い感情を描き出します。特に、田中君の立場や背景に対する興味が読者を引きつけ、彼の成長や葛藤が物語の中心にあります。また、怪奇漫画の...
感想・レビュー・書評
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民俗学的要素が濃くて、たまらない一冊。
田中君がフリーターか学生アルバイトなのか気になる。 -
・俺と彼女と先生の話
・僕と彼女と先輩の話
・俺と彼らと彼女の話
の全三巻。
20200409追記:続編に単行本『シーズン4』が出ています。 -
僕と彼女とせんぱいの話
俺と彼等と彼女の話
完結 -
怪奇漫画、ネムキとか好きな人にはたまらない。小町ちゃんはかっこいいよね。
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2012/06/19
【好き】新刊を読む前に再読。 非BL。 茶道家の息子でフリーター:高橋謙清と民族学の先生:鈴木、女子高生の姪:佐藤小町の3人があの世とこの世の間の、人ならざるモノたちと関わる話。 小町の素性がイマイチ明かされていないのが気になるが、霊感があるのはこの子だけなのかな? このシリーズ、同キャラで続けばいいのに。 -
☆☆
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ホラー?な話。民俗学の先生とかあらすじに書いてあったので、大変に期待して読み始めたのですが、民俗学は全く関係なかったです。残念。でもお話自体はおもしろく、変人学者と横暴なその姪に絡まれた主人公のかわいそう具合がツボでした。
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8月読了
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内容の割に読みやすくてあっという間に読めてしまいました。続き出ればいいのにー。
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本屋の平積みで見つけて表紙に惚れて、読みたいな読みたいなと思っていたところ今日思い切って買いました。タイトルもなんだか好きだし(←)、奇譚好きな私はアンテナびんびんでした。
あらすじやストーリーはどうにしろ、私は虫や祖母との主人公との関わり方が好きでした。無駄にうるさいわけでもなく、かといって冷静すぎやしないトジツキハジメさん独特、とでもいいうのでしょうか、主人公のスタンスがとても印象が良くて、あと小町(表紙にもある女の子)も、がつがつしすぎないのですんなり読めました。
NOT BL ! だけど少女漫画というのにも括りたくないなーと思いました。普通の漫画ですね、普通のただの。だけどそこがいいんですけどね。
奇譚、と銘打っているように、たしかにホラー苦手な人には少しだめかもしれません。すごく怖い、ということではなく、ソフトには変わらないのですが、ソフトだけど確かにホラーの根幹的なものはあるなあと感じました。背筋が冷える、ぞぞぞっとしたやつです。ホラー好きな方はそんなに怖くないと思います。単に私がビビりなだけかもしれませんが……。
けどこういう話はとても好きです。そういえば買った後にトジツキハジメさんの漫画(BL)を本棚にあることに気付いて、知らず内に同じ作者さんのを買ってる珍しい……と至極個人的なことですが驚嘆しつつ読了。 -
わりかし面白かったが、展開はある程度こういう系の話を読んだことがある人にはわかるだろう。でも面白い(*´∀`)
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これはもう迷わず作者買いですが、表紙買いでもあります
真ん中の女の子(小町ちゃん)の表情が好きでした
多分BL要素ないだろうなーでもあったらいいなーと思ってたんですが、やっぱりなかったです
女の子が先行して目に入ったというのも頷けます
茶道の家元の息子・謙清(けんしん)は、見知らぬ美少女に「余計なことに首を突っ込むと早死にする」と告げられる
それ以来、死んだ祖母から電話がかかってきたり、妖怪相手にお茶事をやる羽目になったり、祟神に憑かれそうになったりと、様々な奇怪が謙清を襲う
美少女・小町の叔父であり、謙清と共に茶事を行った「先生」が、それらに関わっていて―…?
小町ちゃんが言葉遣い悪くて好きです
あとは小町ちゃんに仕える狐の夜一郎くんが好きです
最終的に謙清は三途の川まで行くことになるんですが、丁寧な描写のおかげで、かなりリアルに感じられます
この人はBLを描いても当然いいけど、ソフトホラーも得意なんですねー
というか、マンガを描くのがうまいのか?
楽しい一冊でした -
こわい話は好きか!?
都市伝説は好きか!?
民俗学も好きだったりするか!?
2ちゃんのこわい話板を好んで読んじゃうような私は、こういう話が好き。 -
少々説明不足の部分があるかなぁと思いましたが、楽しめました。
怪奇とありますが、不思議な話なだけで、別に怖くは無かったです。 -
俺と彼女と先生の話 (WINGS COMICS)
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なんとなく絵が好みな感じがしたので買ったのですが、とっても面白かった!
私も例にもれず怖がりなので、怖すぎないホラーで引き込まれました。うん、こんなくらいの怖さなら読める、読めるぞ。
民俗学?的な話がとっても面白いので、続き出ないかなあ。 -
おもしろいけれど、世界の構築が甘い。
なんか、読んで行くにつれて設定が後付けになっていく感じが。
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