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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403619595
みんなの感想まとめ
物語の終盤に向けての急展開が、巧妙に張られた伏線によって引き立てられ、読者を圧倒するストーリーが展開されます。特に主人公である初音の成長や決断が描かれ、彼女の生命力の強さが印象的です。シリーズの最終巻...
感想・レビュー・書評
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これで最終巻、でも親離れした初音の続編がこれからまた始まるらしいです。
それにしても面白かったーーっっ!! 途中ぐだぐだした感じの巻もあったけど、6巻くらいからこの巻までは、圧倒されるストーリー展開と内容で、とても面白かったです。そして、初音の本当の父ちゃん、カッコイイなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ終盤の急展開。それがきちんと伏線張られていたところがすごい。
あー、面白かった。 -
兵吾が好きすぎて、ツライ!
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再読ー。
初音ちゃんのすばらしい決断。生命力のつよさ。 -
パパと親子問題を決着する娘の話。
8冊完結。
話のたたみかたがいい。
一気読みできる巻数。
タイトルがステキ。 -
ぬあぁ~面白かった。
いっきに読んじゃった。
でも悲しい。 -
とにかくパパが気になってしょうがなくて追いかけていたのですが。最終巻。ああなんてどうしようもないのパパ…
ほんっとに解らないんだねえ、ともうなんだか泣けてしまいました。逆に初音ちゃんはパパを解りきってるなあとそこがすごく好きです。刑事さんじゃないけど『夫婦みたい』なのになー。残念ー。
続行の続編でもパパの出番をたのしみにしてます。 -
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初音ちゃんは最後まで本当に逞しかったなぁ・・・と思いました。
兵吾は最後にいい意味で意外な展開を見せてくれました。
連載当初からすると考えられないような改心ぶり・・・
まさか、初音を殺そうとしたことを泣いて悔いるとは・・・・
本当に驚きました。
やっぱり、那州先生の物語は大好きです。
続きがとっても楽しみ❤ -
8巻購入前に某所で「新連載『魔法使いの娘に非ず』」の文字を発見、
最終巻といいつつちゃんと終わらないのかorz
と思っていたが、杞憂に終わった。
ちゃんときっちり区切りをつけてくれた。
それでいて新シリーズへの期待感も残ってるし
さすが那州雪絵。見事です。
クライマックスのとにかく走り回るシーンは、
「フラワーデストロイヤー」を思い出した。
主人公ちゃんが男前でかっこいいところが一緒だな。
画面はあいかわらず白く、(昔はもっと書き込んでたよね…)
バストアップ&顔アップコマが多く
以前某作家さんを
「顔アップが多くてくどい印象。もっと全体とか描けよ」
とこき下ろしたことがある私としては非常にアレだけど
この人の場合はもうこれでいいよ!
ひいきと言われてもいいよ!許す!(えらそうですいません)
背景とか舞台描写が増えてストーリーの勢いが落ちるのなら、
今のままで十分っす。
……でもやっぱり顔アップばっかりのページは微妙だなぁと思ってしまうなぁw
絵もヘタウマの部類だし。
というわけで、やっぱり人に勧めるときは
「絵がアレなんだけどね…」の枕を付けずにはいられない私なのでした。
好きなんだよ!大好きなんだけどさ!! -
2010年4月23日購入。
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お父さん、いいとこ取りデス。
パパはいいとこなし(笑)
初音ちゃんは最強ですね。今後どうなることやら -
大好きです。大好き。
読んでいる途中も読み終わってからも
やはり大好きだなあとずっと感じました。
グリーンウッドも自分の根っこのほうにあるくらい大好きですが、
こちらもとても好き。
今でもこんなに面白い作品を描いてくれていることがとても嬉しい。
大好きです。
那州さんのマンガはいつでも、
キャラをご都合主義的に甘やかさないけれど、
安易なアンハッピーエンドに落とし込んだりもしないところが大好きです。
そしてマンガが終わっても
キャラたちは生き続けていることを感じさせる終わり方が
どの作品にもある気がします。
この作品はまだ続くようですので、
しかもただたらたらと続けるのでなくて
地に足の着いた続き方をする様子なことが窺えて、
本当にとても楽しみにしています。
那州さんはあまり必要以上には突っ込んだ描き方をしないかたなので
(その加減がとても独特でそこも好きなのですが)
恋愛描写などもさりげないことが多かったかと思っているのですが、
この作品ではそのあたりも那州さんがこの先どう描くのだろうと
期待させる部分があるので、続きには注目してしまいます。
評価は
続きがあるようなので
あえて入れない形を取らせてもらいました。
本当は満点を入れたいのですが、
続きに期待を込めてあえて。
那州さんの作品は那州さんでしか描けないことを見せてくれるので、
驚いたりわくわくしたり泣いたり切なくなったりと
せわしない気持ちで読んでます。
読み終わったばかりで余韻に浸っているうえに
那州さんという作家のかたに
思い入れがありすぎて前のめりなレビューになってしまいました。 -
表紙の右側の人は誰だと本屋で暫し悩みました。
小八汰にしては背が高い…(笑)
無山パパと初音ちゃんに決着がついて無事一段落。
初音ちゃん頑張った。
毎回頑張ってるけど最終巻はほんとにほんとに頑張った。
しんどかったね!お疲れさま!
いやしかし、那須さんの漫画の女子はみなかっこいい。
そんなにかっこいいから甲斐性なしの男を吸い寄せまくるんだ〜(笑)
さてさて!シリーズが終わってもまだ続きがあるってわかってるなんて!
すごい贅沢!
楽しみに待ちたいと思います。 -
お父さんの扱いヒドすぎ…。
しかし、那須雪絵の読後感はなぜこんなにカタルシスなのか。
篠崎くんが恋に落ちていくところは実はあんまり腑に落ちてないけど、初音ちゃんは美少女な設定なんでしょうか。 -
あーあ。
血のつながった父親がダメって言ってるヘタレと結局コンビを組んじゃった~。
私もコイツはヘタレだと思うよ?
主人公はヘタレに心を動かされる人だった。。。 -
無事完結。
初音もかっこいいけど父ちゃんかっこいいなぁー。
大団円な終わりでよかったおもしろかった。 -
やっぱり、那須さんの話はええなぁ〜(しみじみ)
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