パーム (34) 蜘蛛の紋様 (5) (ウィングス・コミックス)

著者 : 獸木野生
  • 新書館 (2011年3月25日発売)
4.40
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  • 本棚登録 :69
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621024

パーム (34) 蜘蛛の紋様 (5) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • めちゃくちゃ過酷な人生を歩んできた主人公というのはよくある話だけれど、違和感なくコメディもやれてしまう、そこが深い。もちろんベースはすんごくシリアスでテーマはどんなときでも深い、深い。それを時折コメディで軽く笑ってみせる。完結までぜひ読みたい作品ナンバーワン。まだまだ続くみたいだけれど。

  • 「蜘蛛の紋様」は、カーターの物語ではなくて今のところジェームズの物語の比重の方が大きいようです。読む前は、カーターの生い立ちのお話だと思っていたので、けっこう意外な展開かも。

    そして、2人の出会いが近い。
    しっているはずの場面が、きっと想像以上に意味をかえてでてくるんだろうなぁ。

    最近、なんかわからない物語のワンシーンを思い出して、ツラツラと考えてみるに、パームの1エピソードだったということがけっこうあります。
    思った以上に、物語が心に残っているみたいです。

  • やっと、始めのところに繋がったね。
    でもこれで一区切りになるのかと思ったら、この後また細かく続いているらしい。
    ええもうここまできたら、最後までおつきあいさせていただきますという心境。
    やはり話は面白いし。なんかでもアメリカ映画を見ているようでもある。

  • 早く続きが読みたいような、
    早く終わってしまうのが残念なような、、、。

  • 一体いつになったらJBは幸せになれるのか。
    いや知ってるんだけども。知ってるんだけども!

  • 今までのシリーズでうっすらと見える程度だった話がくっきり明らかにされていく。もつれた糸がほどけていくような感覚。
    しかし重い…そろそろパームらしい軽妙な笑いが欲しくなってきた。

  • 長くしんどい昔の話。
    ようやく、ジェームズがカーターのところに戻ってきました。
    これからだってそりゃいろいろなことがジェームズにはたくさん起こるのだけれども....サロニーのことですら、彼の人生の中で一番つらいことではなかったのだな、と思う。
    私はこのシリーズはしばらく読み返せないと思う。

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