艶漢 (アデカン) (4) (ウィングス・コミックス)

著者 : 尚月地
  • 新書館 (2011年5月25日発売)
4.16
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621086

艶漢 (アデカン) (4) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 子供の3人も可愛い…。
    しかし安里がどうしてもダメなんだ…。
    セクシーというよりただの露出好きに見えてしまって…。
    たらい萌え。

  • 安里たちと赤紗の謎がちょっとずつ描かれてきた。光路郎の幼馴染の一平くんがこれから大事な役どころになるっぽいけど、こういう憎めないバカは可愛くて良い。
    基本的に救いがない話ばかりなんだけど、歌姫と影武者の共依存の話もキツかったなぁ。

  • 安里の出番が多く、詩朗の出番が少なかった。
    鉛筆描きのおまけ漫画、絵がやっぱり美しい!

  • 赤紗(アカシャ)が無くなると死にそうになってしまうという事が判明。杏里は大丈夫なのか?そこまでの威力を持つ赤紗という麻薬はいったいなんなのか?謎が謎を呼ぶ。シリアスな中にもくすりと笑ってしまう事があるので余り重たくならずに読める作品。今後も気になってしまう。 ドエムな杏里に親近感(笑)【お借り本】

  • 最小限の武器、後は自分の身体能力を究極に高めて、自分自身を武器とする。
    憧れるな〜

  • 今回は本編が進みました。基本的には安里の動向がメインだったかと。そして光路郎と詩郎の世界が少しづつ交わり始めるのかもしれません。
    萌えポイントは猫耳やらチビ化やらあるわけですが・・・個人的には「一緒に盥!」が一番萌えかと・・・
    ありえねー。なにナチュラルにやってくれちゃってんのアンタたち!って感じですかねぇ。
    安里下克上と光路郎の幼なじみの一平くん登場と、あとは事件簿編で詩郎のなじみ客の歌手のお話。

  • 相変わらずな細かい描き込みと独特の世界観。

    BLっぽい雰囲気かと思いきや、人の醜さとか愚かさとかを描くのが好きなのかな?という感じの話。

  • 絵が綺麗で描き込みも細かくてストーリーもいいのに変態ばっかりでどこかおかしいのが癖になる。あまりの変態っぷりに他人に勧められないがこのまま貫いて欲しい。

  • 猫耳とかちっちゃくなっちゃった…とか、ああ言うパラレル的なものは好かんのだよ、と思っていたんだが、ハゲしく萌えちまったじゃないか…方向が、やおいにありがちな、って方に行かずにちょっとずれてる、そこがツボる(笑)。「二人の紅火」の作品としてもクオリティの高さよ…何故か、紅火が作曲活動する様に菅野よう子の天才ぶりを思い出してしまった。巻末のおまけ漫画が…本当に作者のサービス精神の高さにお礼を言いたい…

  • 申し訳ない事に本編は全く面白くな(げっふん

    紅火さんの話が実に良いね。

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