魔法使いの娘ニ非ズ 2 (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (2011年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784403621307

みんなの感想まとめ

物語は、新米陰陽師の初音が不思議な事件に挑む様子を描いています。行方不明の子どもを待ち続ける母親の切実な想いと、彼女の周囲で起こる不幸な偶然が緊迫感を生み出し、ホラー要素が強調されています。また、キャ...

感想・レビュー・書評

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  • まさかのパパ登場?!

  • 行方不明になった我が子を、ずっと待つ母親。彼女の膝にしがみつく、小さな手。やがて、彼女の周りで“不幸な偶然”がいくつも起こる――。
    新米陰陽師・初音ちゃんに、あのひとから依頼があった!? 初音ちゃんの不思議事件簿第二巻!!

  • 無為は初音を「自分が考えているよりも強い」と思っていて、
    兵吾は「自分が考えているよりも脆い」と思っている感じがする。

  • 好きなんだけど、兵吾とのラブラブとか見たいんだけど…、むり?

  • 塔の元ネタがわからないよ~。

  • 初音ちゃん達が徐々にストーリーテラー的になってきた。
    それでもまだまだおもしろいからすごいけど。

  • ひとつひとつはものすごく怖いわけじゃないけども、読み終えるとぞっとする、そんな感じです。
    お父さんの様子が少しわかりましたが、普通に過ごしていればさほど問題はないようですね。でもまだJrのそばを離れるわけにはいかないようですが。

  • 相変わらず軽く怖い。

    無山先生のその後なども見れて良かった。が、彼氏の名前が一度も出てこないとは…!
    初音ちゃん、呼んであげてー!

  • よくある日本の怪談話やモチーフを那州雪絵が描いたら…という趣の4篇。
    どの話もそれぞれよさがあり、甲乙つけがたい。
    鬼や妖怪より人間の方がよっぽど怖いね。

    あと本編と関係ないけれど、
    あとがきにあった、震災時のカラー原稿話が興味深かった。

  • いつも一読では話の意味や、描写の意味が分からないことが多い。読み込むことでやっと理解できて、さらに背筋が寒くなったり…。あとから発見が多いです。それが魅力で、発刊ペースは遅いですがいつも気長に新刊を待っています。
    老人施設で麻雀の先生のやっている神主さんの傍らに、一人の男性。なぜここに? その姿、記憶、実力は? これから解き明かされていくのでしょう。

    何気に『雨夜の乗客』の傘を持つお父さんの上のお母さんの描写にゾッ。タクシーの後部座席の話はよく聞く怖い話ですが(実際にある話なのでしょうか)、それがメインでないのです。
    日本特有の『身辺によくありそうなジワジワくるホラー』はたまらんです。

  • 良い意味でぞっとする。 那州雪絵はやっぱりすごい。

  • あー……パパ修行中…

  • 魔法使いの娘から繋がる新シリーズ第2巻。
    安定した面白さ。日常に潜む小さな怖さからゾッとするような恐怖まで。
    非ズは事件がメインなので初音ちゃん側の事情などちょっとずつしか明らかにされませんが、それがいい具合のチラ見せっぷりで先が気になって仕方なくなる。
    とりあえず兵吾が初音ちゃんにとってちゃんと『藁以上』になってくれるのがいつか見たい(笑)

  • オカルトっつーより、ホラーな感じ。時限付きのお約束は死に落ちか…。無山が復活?してましたが、イマイチ状況が解らんな~。

  • 高値安定。ここに来て最高傑作と思われる作品!

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