艶漢 (アデカン) (5) (ウィングス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
4.19
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本棚登録 : 519
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621420

作品紹介・あらすじ

尚月地先生の第二画集『極彩少年』も同時発売です。

感想・レビュー・書評

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  • 艶漢面白くて読む手が止まらない。
    変質的なまでの書き込みがこの著者の持ち味だと思うのだけど、祭りの山車の回はほんとすごかった。ちょっともう芸術の域だと思う。この作品は月刊連載なのかな?よくぞまあここまで描き込んだものだと…。調べたところ昨年の夏に原画展?をやっていたようだけど、行きたかった!

  • 早乙女さんの25年前が美しすぎてビックリした(笑)

  • 25年前の早乙女さん美しすぎるー!!眼福!いやでも現在も好きだっ!!作者さんありがとうございますー(*´▽`*)
    今度は若林くんの話も読みたいな←
    毎回話の作りも丁寧で感心します…ただなんだかだんだん重い話になりそうな予感…(´・ω・`)あんまし拷問とか痛めつける系は得意じゃないんだよな

  • デビュー前からのファンです。ストーリーも途中ん?と思うことはあるけれど、後々ちゃんと解明されるであろうことだと思うので次巻も楽しみにしてます。

  • デビュー前からのファンです。ストーリーも途中ん?と思うことはあるけれど、後々ちゃんと解明されるであろうことだと思うので次巻も楽しみにしてます。

  • いつもはだめだめで、でも実はすごい一面を持っているっていう設定。万人受けするのか、結構よく見かける。

  • 早乙女さんのターン。
    早乙女さんと光路郎隣町に出張。ヘボヘボの早乙女さんが実はヤリ手ってのがいいよね!昔美男てのもね!!
    そしてルリ君となぜかやたらに仲良し(?)なのもね!!
    迫害する側とされる側の間で起こった殺人事件を解決しちゃいます!!
    前半詩郎の出番がまったくないですが・・・。
    後半はお祭りの話。既出のキャラが結構大集合してダシを引いてきます!詩郎も貧民街のダシを引くハメに。
    最後は南座の座長に安里が就任するお話。

    相変わらず絵がキレイでお話は中途半端なレベル・・・。
    それはさておき、なんとなーく「銀魂」っぽいような感じがしてきた(笑)

  • 艶漢ももう5巻。結構売れてきて、画集もまた出たし、最初何となく買った時はこんなに表に出るような作品になるとは夢にも思わず(失礼)。男の子だろうがなんだろうが、あざとすぎるのを突き抜けて有無を言わせない衣装デザインとか、膝とか肘とかのピンクのこだわりとかが、ちょっとあじあ先生思い出す。筆致とか書き込み量とかは全然違うんだけど、目の付け所というか見せ方というか。
    今回は早乙女さんの回あり。案の定昔美少年な早乙女さんは裏切らなかった。一番最後に安里の南座長就任式とかもあって、本編も徐々に動きつつ、さてどこまでテンポよく纏められるか。

  • 相変わらず綺麗で細かく描き込まれている。

  • 早乙女さんの美少年っぷりに愕然。時の流れは残酷ですね。しかし早乙女さんはいいキャラだ。小牧ちゃんも久しぶりにちょこっと登場して読者の妄想を代弁してくれております。絵のクオリティーも相変わらず高くて綺麗。話しもイかれてておもしろい。
    イかれた新キャラも出てきてこれから話しが大きく動き出しそうで期待。
    その元美少年の早乙女さんと早乙女さんが大好きな所長のルリちゃんと二人にサイテー呼ばわりされる光路郎の父親の若い頃の話が読んでみたい。

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著者プロフィール

尚 月地(なお つきぢ)
漫画家・イラストレーター、女性。2008年9月にデビュー単行本の『艶漢』を発売。これが代表作となる。

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