- 新書館 (2012年6月26日発売)
本棚登録 : 73人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784403621451
みんなの感想まとめ
テーマは、歴史の重みと自己認識の重要性です。物語は、コランタン号がアフリカ大陸に上陸し、自国の過去の行為と向き合うルパートの姿を通じて、植民地支配の影響や差別の現実を描きます。アフリカの島で出会う不思...
感想・レビュー・書評
-
アフリカ編。
ガンガーの封じ玉奪還の任務途中の戦闘で艦長が意識不明の重体に陥ったためコランタン号は急遽アフリカ大陸へ上陸します。
そこで自国(ユーロ)が彼らに何をしたのかをリアルに目の当たりにするルパート君……。
自分が属する国が行ったことに無関係と決め込むことはできないということが描かれていました。
北米やユーロの黒人のルーツが搾取の歴史から繋がっていて今なお差別搾取は続いていて、、、重たい事実を踏まえた物語でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うっかり登録を忘れてました。後書き(?)を読むと、やっぱり今、帆船などは人気が今ひとつなのか、とがっかり。
ちなみに、このシリーズの帆船話は考証が行き届いているようです。 -
面白かった。
-
山田睦月さんの作品が好きで読んでますが…コランタンは正直退屈です。悪くはないのだけれど、繰り返し読みたいという気持ちが湧いてこない。
山田さん自身がストーリーを考えた漫画か、菅野彰さんとのコラボをまたやってほしいと痛切に思います。 -
イギリス海軍のことがよく分かる一冊。…かな。
すこしふしぎなこのお話の雰囲気が大好き。
この本が好きな人におすすめの本
山田睦月の作品
