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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784403621574
みんなの感想まとめ
歴史を背景にした物語が展開され、家康と本田忠勝の関係を中心に描かれています。物語は、竹千代時代に家康が刀・村正を巡って出会う千との関係を通じて、忠勝の成長や恋愛模様を描写しています。しかし、読者からは...
感想・レビュー・書評
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どうせなら、忠勝と桑名、さらには千という名と本多氏の因縁辺りまで書いて欲しかったと思う。
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家康と本田忠勝をめぐる話。
家康は竹千代時代に、祖父と父の命を断った刀・村正をめぐって、千と出会う話。
忠勝の方が本編のようで、成長した竹千代=家康に仕える忠勝が千と出会い、恋をして…という感じ。
歴史ものらしさというか、別にこの関係性でやらなくても成り立つんじゃないかなぁと思ってしまって残念。
竹千代→家康の成長をもう少し深く描いてもらいたかったかも。
一度読めばいいかなぁという感じでした…。
あと、白黒原稿にくらべて、表紙が藤原さんらしくなくて、残念…もっと綺麗なカラーだと思うんだけど…。
藤原規代の作品
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