艶漢 (アデカン) (7) (ウィングス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
4.18
  • (25)
  • (17)
  • (12)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 327
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403621697

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 若林姉弟の変態ぶりが霞むほど内容がシリアスだった。
    普通の人間とは違っていると思っていたけど、組織も絡めて詩郎の秘密が少しずつ明らかになってく。
    物語が走り出したのは嬉しい。
    が、緩い雰囲気と、あのアーティスティックな傘と詩郎くんの色気の割合が低いのはまことに残念だ。

  • 艶漢もっともっと評価されたほうがいいって思うくらい、毎日夢中で読んでいます。ちょこちょこ入ってくるブロマンス(の枠を飛び越えがち)が一般読者を置いてけぼりにする可能性はなきにしもだけど、大正とか昭和初期の文学ってこれくらいの薫りぷんぷんしてるし、むしろ時代背景は正確に捉えてるのでは。

  • 事件簿系がやっぱり好きだ。
    「彼の深層を覗けば」は明人がとても切ない・・・。

  • 1~7まで大人買い!シロウの作る傘が最高。巡査が可愛くてかわいくてもう。筋肉ストーカーご一緒してもいいかしらん。

  • 新刊買うタイミングを逃していたら「あれ?買ったっけ?」となってしまった。買ってませんでした。そんな感じだったので、前回までのあらすじもふわっとしたまま読んでしまうのは通常運転です。

    今までも「あざとさ」と「人間として無理」っぽさはぶっとびつつも、一応「作者が好きならしょうがない」の範囲におさまってた気がするんですが、今回で完全に「人間じゃない」別の種族なのだなという事が明確になった気がします(苦笑)。それならあの人外骨格もアリなんだ。うん。
    そりゃもう串刺しというか穴だらけというかそりゃ塞がらないだろうって感じになろうとも、腕もげそうな所までごりごりされたわりに全然くっついてるし動くのも、精神力だけじゃなく謎の力があったおかげな訳です。女の子っぽいとかいうレベルじゃないのも謎の力のおかげな訳です。つうか謎の力すげえな…!

    そんなぶっ飛び設定を確固たるものにしたぶっ飛び設定により、話もなかなか進んだ前半ですが、後半もまたそりゃもうまたしても完全に「この絵が描きたいからやった」と大声で叫ぶような漫画です(褒めてる)。なんかもうここまでくるとコスプレっていうよりイメクラっぽいのは何故だろうね。

    いろんな意味でどぎつい漫画なので、正直どこまでついていけるか不安になってきているのだけど(苦笑)、このくらいのテンポで今後も話が進めばどうにかいける…かな…っ。

  • 今回も目の保養~♪
    相変わらずえげつない話だし、ちょいグロな部分もあるけど、
    詩郎クンの男女問わず魅了されてしまうような色っぽさ。ドキドキ。

    どこか懐かしいんだけど、異世界のような世界観。大好きです!
    詩郎クンをまっとうな(?)人間として引き留めてくれる唯一の存在が、
    きっと巡査殿なんですよね。巡査本人は気付いてないけど(笑)

    兄やとの子供時代、何度見ても可愛い…!!

  • ついに明かされた、感じがしますね!
    しかし初期の事件簿編に比べて重くてちょっと気分沈みます……

  • 11月23日発売
    先が読めない感じが好き。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

尚 月地(なお つきぢ)
漫画家・イラストレーター、女性。2008年9月にデビュー単行本の『艶漢』を発売。これが代表作となる。

艶漢 (アデカン) (7) (ウィングス・コミックス)のその他の作品

尚月地の作品

艶漢 (アデカン) (7) (ウィングス・コミックス)に関連する談話室の質問

艶漢 (アデカン) (7) (ウィングス・コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする