魔法のつかいかた (2) (ウィングス・コミックス)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621994

感想・レビュー・書評

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  • ハラハラドキドキというわけではないのに、独特なタッチでほのぼのした中に犬の謎とか泉太郎の過去とか仄暗い要素が入ってきてますます面白くなってきた。春生がほんとに可愛いくて癒されるし、紘嗣さんめっちゃ私のタイプだ(普段前髪上げてる人が下ろした時の威力たるや)そしてやっぱりBL臭(西×紘嗣)を受信して1人にんまり(笑)これからもスパイス的に入れて欲しいですー出来たらがっつり(爆)装丁もこのザラっとした質感とかイラストの色使いとか最高。やっぱり草間さん好きだー!

  • 泉太郎と絹子の出会い、過去。
    わからないことも多いんだけど少しずつ明かされてきた感じ。
    昔の泉太郎は感情がなくて、どうやって感情を得たのかとか、人殺しの魔法だなんて春生が知ったらどうなるのかとか気になる。

  • どう展開してどうなるのかわからないまま読んでいる。まぁわかる必要もないんだけど。

  • あー相変わらず草間さんの漫画すき。大好き。
    でもこれ突っ込むところは雅くんに白魔法の資格がないってことだよね?純潔じゃないってことだよね?
    そして魔法使いは家族の縁が薄い…ときたら導き出される結論は一つしかないよね?ね?

  • 泉太郎と絹子さんの出会い、すごく悲しい過去はちょっとびっくりした。そして事務員の紘嗣くんと刑事の西さんはBLっぽい新キャラ。ますます謎が深まる一冊です。

  • 草間作品も「草間さかえ劇団員」によって演じ分けられるのだが、それはキャラの描き分けが出来てない、と言う事ではなく、草間作品を構築する上では劇団に属する俳優が演じ分けする手法で事足りている、と言う事だ。一口に絵が上手いと言っても漫画の世界では色んな種類がある。止め絵のクオリティーを求めるあまりに脂の抜けきったポスターの羅列のようになってしまう人もいる。草間さかえさんの絵は非常に「癖」があるのに「上手い」のである。デッサン力が合って、余計な線を整理しながらも漫画に必要な線は入れて行く事で、独特な世界観を構築されている。デッサン力は「動植物」の緻密な描き方を見れば一目瞭然だ。
    泉太郎の「闇」さえないかもしれない空虚さと真反対にいる春生のコントラストが非常に気持ちいい。

  • あれっ、こんな話だったっけ・・・とおつむの弱い乾燥を持ったが、読み進んでいくと面白くなっていった。

    面白いけど、「やがて悲しき!」みたいな。
    ん、逆か?

    表現力不足につき、終了。
    感想ぐらいぱぱっと言えるようになりたい(泣)。

  • 面白かった〜。でも一巻の内容あんまし覚えてない。過去のレビュー見たら面白かったのはわかるけど。

  • ほぼ3年ぶりの続巻!元助手の紘嗣くんと刑事の西さんは、ちょっとBL臭がするナイスな新キャラ。絹子さんと泉太郎さんの出会い~過去編で、ちょっと泉太郎さんの謎がとけてきた。結構これ長編になりそうだなあ。

  • 何故あらすじが雅くん視点なんでしょう?

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