艶漢 (アデカン) (9) (ウィングス・コミックス)

著者 : 尚月地
  • 新書館 (2015年8月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403622021

艶漢 (アデカン) (9) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ついに現時点での最新刊まで来てしまった。多分1年に1冊くらいしか出ないだろうから、この先はジリジリと新刊を待ちわびる日々になるのかー。そう考えると、やはりマンガは完結したのを読むほうが楽しいんだけど、まあ、仕方ない。
    詩郎のことを牡丹の弟分と疑っていた警察2人が疑いを解いた理由が、詩郎の光路郎への態度(信頼感)だったのが良い。光路郎と詩郎が穏やかに一緒に暮らせる日々は来るんだろうか。

  • 帯に踊る「舞台化決定」の文字に目を疑いましたが…。昨今の2.5次元化の勢いたるやとどまることを知らないとはいえ、何故これを舞台化しようと思ったのかってものがどんどん舞台化されていきますね…チャレンジャーというか基準がわからんというか…もごもご。

    それはさておき。相変わらずおまけ漫画はあほすぎて、しかしながら艷漢の真髄はここだと思うので、舞台化の際はただの綺羅びやかで豪奢な萌え舞台にせず、開き直ってこういうところにも挑戦していただきたいものです。…さておけてなかった。

    さてさておき。綺羅びやかで豪奢で容赦無い狂気が見せ場なのも偽りなく。個人的には人形遣いなお嬢さん方がドツボだったので、今後捨てキャラになること無く、末永く平和に登場していただきたいものです(希望的観測)。二人組・学徒・装飾的球体関節とか素晴らしいじゃないですか。

    本編の進み具合もまた微々たるものではありますが、一応進んでおります。結構先は長いのかなぁ…長そうだなぁ…。

  • 早乙女さんと詩朗のやりとりが非常にはらはらした。
    「目で死ぬ女」がとても好み。
    戦闘人形の羅ら子と深森が可愛い。
    詩朗が帰郷を決意。巡査とのお別れ。
    次巻からの帰郷編も楽しみ。

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