星のとりで~箱館新戦記~(5) (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (2020年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784403623141

作品紹介・あらすじ

新政府軍、蝦夷に上陸。土方は、五稜郭への道を守るため戦いに出向く。そんな土方を鉄はどこまでも追っていこうとするのだが……。

みんなの感想まとめ

戦争の悲惨さと人間の希望が交錯する物語が展開される中、箱館戦争を舞台にした新政府軍と箱館軍の戦いが描かれています。戦況が厳しさを増す中でも、未来を見つめる若者たちの姿が心に温かさをもたらし、困難な状況...

感想・レビュー・書評

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  • 箱館新選組中心の箱館戦争の話。
    どんどんしんどくなってきた。戦況がね、もうね…。
    それでも未来を語る若者たちに心が温まる。こんな状況の中にまだ居る子ども達に、心を痛めつつ。

  • 宮古湾の海戦で、多くの戦死者・負傷者を出してしまった箱館軍。しかし雪解けとともに新政府軍は続々と蝦夷に上陸開始し…。

    今回は、土方さんが鉄くんに写真と手紙を持たせて日野に帰らせるとこまで。箱館戦争に特化してるから、わりと展開が速い。この先は辛いなあ…。

  • ‶甲鉄〟奪取に失敗した徳川脱走軍。
    九割以上は戻れないと分かってる戦いで
    部下の背を押す土方の心情…
    すべては百年先の蝦夷地のため。
    自分を慕う部下たちと
    未来を見据えて戦いに赴くものの多勢に無勢。
    新式の銃に旧式の銃。
    目に見えて追い詰められていく…

    そして、最後まで土方の側にいたい
    自分の生きる場所はここだ!!と強く思う市村鉄之助。
    そんな鉄に土方は最後の任務を与える。

    この戦いの結末を知ってるがゆえに悲しい、悲しい…。

    丁寧に箱館戦争が描かれている。

    因みに地元民なので四稜郭は小学校の遠足で行った場所。

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