カッコ悪くてカッコイイ君 (ディアプラスC)

  • 新書館 (2005年5月30日発売)
3.15
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本棚登録 : 194
感想 : 13
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403661112

みんなの感想まとめ

ピュアな青春の恋模様が描かれた作品で、主人公たちの心の葛藤や成長が丁寧に表現されています。小学校からの親友である崇と幸久の関係は、特に高校から大学にかけての変化がリアルに描かれ、思春期特有の甘酸っぱさ...

感想・レビュー・書評

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  • 幼馴染み

  • 再読。原作が久我有加さん、高校生同士・崇×幸久。身長差なんて他の人から見たら些細な事だけど、本人にとってはスゴく大事な事で、それを譲れない崇が可愛かった♪ 階段1段分に拘ったキスシーンが好きです。付き合い始めてから環境の変化や不安とか初々しくて、きゃーっって感じでした。おまけも2人の性格を表していて面白かったです。

  • 原作:久我有加

    攻め:園部崇
    受け:勢井幸久


    小学校から仲の良いクラスメート崇が自分を避けてるのが気になる幸久。
    訊いてみても答えなくて悶々として…。


    若さゆえ?(笑)
    ピュアな二人の感情が高校1年の時から大学に入ってまで描かれる。
    告白された方になった幸久は実は甘えたでベタベタしたい、それなのに崇はいつも冷静で、自分のことに飽きたのでは?と思ってしまう。

    ザ・青春!という感じで甘酸っぱいのに微笑ましくて可愛い作品でした!

  • やっぱり麻生さんはいいな・・・

  • 幼なじみもの。

  • 幼馴染 再会

  • 麻生さん、原付作品が多いんだなーと改めて思った作品。

    幼なじみの高校生2人が、お互いを意識してカップルになるまでの話(略しすぎ)
    小学校からの親友が急によそよそしくなって、寂しさから自分の気持ちに気付く…という王道なパターン。
    その理由が「お前より背が高くなりたい!」という(攻)の主張を可愛いと思えなかった私が悪いのか(´・ω・`)

    両思いになってもあまり萌えず、大学生になって同居してからのゴタゴタもイライラしただけで残念★
    絵は好きなんだけど、話のツボがずれてるんだろうなぁ〜(泣)

  • 幼馴染カップル。
    素直になれない理由がささい(本人には大問題だけど)で
    可愛らしいお話だなぁ、と思います。

  • 麻生さん好き~。この作品、初エッチシーンがなんとなく好きです。

  • もうーーー言うことない!!これが 私の求めてたお話!!ってくらい、きゅんきゅんと 甘酸っぱくて たまらん!!

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著者プロフィール

(くがありか) 2003年ディアプラス文庫『キスの温度』(新書館)にてデビュー。BL各社で活躍する小説家。

「2020年 『君と狸と幸せごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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