魔法使いの恋 (ディアプラスコミックス)

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著者 : 三池ろむこ
  • 新書館 (2007年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403661792

魔法使いの恋 (ディアプラスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 野良猫っぽい荒谷とひたすら尽くす懐っこい西崎の恋愛がまた可愛くてどうしようもない。キラキラの恋愛してる表題作の二人がすごい好きです。
    そして何より「キミのすべて」の小さい可愛い攻め……!これに惹かれて三池さんの作品は結構読んでいますがやっぱりダントツはこの一冊ですね。

  • ふんわりしていて可愛いお話。
    最後のソファのシーンが好きv

  • 対等な二人の関係がすごくいい。お互い魔法をかけあってずっと二人でいれるなんてすっごい素敵だ。あと、西崎くんの 「握り返されたら抱きしめ返すさ」 という台詞が大好きです。西崎くんは格好良すぎる。

  • ピュアでがんばる中学生×普通ゆえに悩める高校生。
    いくつかあるお話のなかのひとつ。かわいいカップルがもじくさもじくさと微笑ましいです。
    他のお話もかわいらしいです。

    (今までなぜ手にしなかったのかと思うほど個人的にヒットしました。)

    管理人さんとゴミすてる美人のお話もかわいいです。

  • おもしろかった! モノローグが多かったり 主人公達がぐるぐるしてたり… っていうのはつまらんBLにもよくあることですが、そういうのがいちいち甘酸っぱい、カワイイ、いとおしい! って思えるのは力量かなとおもいます。期待を裏切らない作家さんだな

  • 幸せに慣れちゃうのが怖い猫可愛い。

  • 学生もの。
    荒谷がかわいい~! これにつきる。

  • 8編の作品が収録されています。
    カプは4組、タイトル作品のカプよりは、
    受けが多くを望まないっていう感じが
    わけありの感じがして、ツボを押してくれました(^^)
    年下攻めの中学生×高校生のお話は
    明るめで読みやすかったです。

  • いつか別れがきて哀しい想いをするのが嫌だから、と臆病になって、人と距離を置いてしまう過剰な防衛本能。自分が誰かにとって「一番」ではなくなるのが怖いと言うのは、身につまされるくらいによく分かる。私自身、「一番仲がいい」とか「誰よりも優先される」と言う付き合い方でないならば、別に親しくする必要はない、と考えてしまいがちだからだ。人付き合いが上手く
    大抵のものは手に入ってきた外交的な西崎が一目惚れした
    荒谷くんの、「今の状態に慣れ過ぎてはいけない」「いつか別れがきてしまって、哀しいのは自分」と言う臆病さは、身につまされるほどよく分かる。

  • どのお話も素敵でした。

    表題作のふたりは何も求めない荒谷(受)とそんな彼に一目惚れした西崎(攻)の話です。
    嬉しいときゅっと唇を噛みしめる荒谷がかわいい。
    西崎のセリフがよいですね。荒谷を喜ばせたいといろいろ構うところもかわいい。
    テンポもよく雰囲気があるお話です。
    「キャンパスのカフェにて」がおもしろかった。

    中学生×高校生のお話もほのぼのしていて好き。
    徐々に背が伸びていってるのもイイ。

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