ここからどうする? (ディアプラス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 678
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403662126

感想・レビュー・書評

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  • 絵もかわいくて甘酸っぱい感じが好きです。

    ただ、ちょっと物語が軽かったかなー?と感じてしまう
    さらっと読むぶんには良作、深く読むんだったら物足りない感じ。

    でも何だかんだで作者買いしてしまう。
    ろむこ先生好きです!

  • 学生の恋いいなぁ。

  • ろむこさんの絵柄好きなんだけど話はあんま好きじゃないなあ〜
    ぱらぱらーっと読んじゃった。表題作は「囲碁にした意味って?」ってなったからもうちょっと囲碁っていうポイントをこう…うまく…うーん…
    どれもとんとん拍子で進んじゃってムムム。

  • 後半の「美しき日々を」がすきでした。民俗っぽいおはなしすき。
    表題作は、ちょっとボリュームが足りなかったかなぁと…。
    BLのコミックは比較的軽い短編が多くなりがちなので、モチーフと萌えのバランスが難しい。。

  • 三池さんは、良くも悪くも普通。
    読んでいて感情が揺さぶられないかわりに、ものすごいガッカリもしない。
    絵は好きな感じだけど、なおさら話が印象に残らないのが残念。

    特に表題作は、せっかくちょっと変わった題材で面白さを期待しただけに、何も残らないのでホント残念。
    いや…その分ガッカリしたのかな?

  • 碁石の持ち方とか盤面とかちゃんとしててびっくり。
    対局してる時のこと思い出して、また碁が打ちたくなりました。

  • 美しき日々が一番ツボにハマりました。犬神様をわふわふしたい。

  • ブレザー×学生服萌え。白木のファンシーなキャラ服にギャップ萌え。「顔が近い!!!」が名台詞だな、これ♪

  • 表紙絵をみて気になったんで・・・

  • 表題の囲碁話良かったです。
    試合はもっと熱い展開のほうが嬉しかったけどジャンル変わっちゃうかな。
    話数は少々物足りなく。
    もうちょっとラブラブな後日談が何話か欲しいところでした。
    GAO!オチありの(笑

  • 三池さんの絵好きです…!
    高校生ものってあんまり読まないのだけれど、三池さんの絵に惹かれて手にとったところ。
    大当たり!

    表題作のお話も好きですが、サラリーマンとコンビニ店員の恋物語の『ずっと待っていた』も大好きです。

  • 内容紹介:
    凛とした空気、まっすぐ伸びた背中――俺は、白木と基盤を挟むこの時間が一番好きだった。だけど、そうやって向い合うごとに、あいつのことが気になっていって……!?
    恋を知らない未熟な二人のティーンエイジ・ラブ!!

    絡みほぼなし。ピュアが読みたい人向け。

    表題作 ヘタレ×男前
    絡みなし。囲碁部の話です。三池さんの独特な雰囲気で描かれる青春ピュアラブ……なんとも読んでいて恥ずかしくなります(笑)
    そこが魅力でもあるのですが。受けの白木くんが良いです!おっとこ前です!キス止まりだけど攻め×攻めな構図いいいいい!

    『ずっと待っていた』リーマン×コンビニ店員
    お部屋に遊びに行ったら自然な流れでエッチしてましたという話w(と言ってもそーゆうシーンはチョロッと)

    『美しき日々を』
    設定的には鈴木ツタ「この世異聞」みたいな感じですミミ!犬神様ァー!!
    二人の続きを妄想しておいしくいただける作品。

    『素晴らしい世界』
    眼鏡ファンタジー??らしい。ファンタジー要素は皆無ですが、ほのぼの眼鏡の話です。ふわっとしてるのでさらっと読めますw

  • ○スタートライン 
    ○ここからどうする?前編 
    ○ここからどうする?後編 
    ○これもどうする? 
    ○ずっと待っていた 
    ○美しき日々を 
    ○素晴らしい世界 
    ○あとがき

  • 三池さんの本はほのぼの系が多い気がしますが。
    これは違う学校の同じ部活という、大会でしか出会わない二人が距離を詰めていく話で。
    適度な緊張感みたいなのがあってよかった。
    ただ、囲碁はわからんとです。

    「ずっと待っていた」と「美しき日々を」はすっごく好き。
    夜のコンビにとか、田舎町のお稲荷さんとか。そういう閉鎖的空間て好きだなー。

  • 囲碁関連だったのでつい。

  • 何だこの甘酸っぱい焦れったさ…!
    可愛くてピュアで思わずにこにこしました。
    もどかしさに萌えた。ちゅーだけで十分きゅんとくるんだぜ。

    表題作の中編と、短編がいくつか入っています。
    中でも囲碁部を描いた表題作が好き。
    碁盤に向かい合っているのって、よく考えると二人の世界って事ですよね。
    目の前の対局だけに集中して、相手の打つ手に思いを巡らす…そういうのが伝わってきてきゅんとしました。
    地味ですが好き。
    地味だからこそ好き。

  • 囲碁と犬神様と眼鏡。やさしく切なく爽やかな感じです。眼鏡好きとしては「素晴らしい世界」がツボでした。

  • ★3.25
    読了日:June/09  出版日:June/08
    【outline】凛とした空気、まっすぐ伸びた背中——俺は、白木と碁盤を挟むこの時間が一番好きだった。だけど、そうやって向かい合うごとに、あいつのことが気になっていって……!? 恋を知らない未熟な二人のティーンエイジ・ラブ!! 表題シリーズほか「ずっと待っていた」「美しき日々を」「素晴らしい世界」を収録。
    【AmebaBlog】http://ameblo.jp/tumusa/entry-10282582127.html

  • 長編より短編がよかった

  • 表題、H度はかなり低い(ってかやらない)けれど
    囲碁を通じてのライバル→恋心、の設定と
    彼らのストーリーは、時々読み返したくなる作品。

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