隣人はドアを叩く (ディアプラス・コミックス)

著者 :
制作 : 久我 有加 
  • 新書館
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本棚登録 : 224
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403662133

感想・レビュー・書評

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  • なんだろ、特別な設定でも展開でもないんだけど好き。
    功平さんの戸並くんへの想いが可愛らしいからかな。
    私なら常務の息子に行くけどな。

  • ようやく売れ始めたピンの芸人さんと、真面目会社員とのアパート隣人同士としての出会いから始まる恋。

    久我夕加先生原作というのは読後に知りましたが、関西弁と芸人さん、確かに久我先生らしいお話でした。

    戸並くんが部署変えで畑違いの経理から企画営業へ異動になった先の先輩である常務の息子とやらが嫌みなんて全くない仕事も出来るエリートリーマンで実は主人公よりもときめいてしまった。公私混同せず仕事はきっちりこなし、終業後にその手の話(嫌みなく)してくるところなんてもう紳士ですよね。良い奥さまに廻り合いますように!
    そして芸人の功平くん、眼鏡姿がよく似合って素敵でしたよ。
    がんばり屋さんたちの、優しい雰囲気の素敵なお話でした。

  • 再読。原作が久我有加さん、若手ピン芸人・功平さん×リーマン・戸並くん。2人はお隣同士、ちょっとしたきっかけで仲良くなって… 戸並くんは可愛いし、功平さんはおもしろ可愛い、お似合いな2人です。後半登場する戸並くんの上司・下村さんが当て馬なのにいい男なんですよね~。下村さんのお話も読んで見たいな。麻生さんの書かれるエチシーンはスゴく好き。

  • 若手芸人・功平×サラリーマン・戸並のカップリングです。
    功平の一目ぼれっぽい感じで、アプローチは功平から・・・
    戸並はまじめで、コツコツっぽいキャラで
    不器用な感じで、近づいてちょっと離れてやっと一緒!♡
    みないなお話の展開が私好みでした(^^♪

  • 書店のバイト時に。

  • かぼてへん?てどゆ意味ですか。。元の言葉もわかりません。。
    とゆわけで原作付ですけど久々に麻生さん読みましたけど、あれ…?この人こんなに下手だったっけ…?という思いにかられてます。もともと割りと淡々としたイメージはありましたけど、なんかちょっと盛り上がりにかけるような。
    言葉のせいでしょうか。関西弁だから感情移入しにくいとか?そんなバカな。。
    マジメサラリーマンと芸人の話でした。以上まる、みたいなね。うーん…普通でした(ॱ ॄॱ ๑)

  • カプ(ゲイ人 ×経理リーマン)
    ストーリー(オール関西弁です。売れ始めた芸人とお隣に住むノンケが相思相愛になる話。)
    オススメ度 (★★★)
    ハッピー?( YES )
    肌 色 度 (★★ノーマル)

  • 大好きな久我有加さんが原作なので即買いました。
    最近売り出し中のピン芸人×まじめなサラリーマンのお話。

    まず、関西圏に住む私には全編関西弁で繰り広げられる会話が良い。

  • な…なにこのバカップル……(誉め言葉)
    終始幸せな感じでした。愛し愛され。芸人×リーマン。関西弁。
    個人的にあんまり好みのCPじゃなかったかな…

  • 芸人とリーマンの純愛

    個人的には ライバルの彼のほうが好みのタイプだったので、残念でしたがー
    お話は 面白かった。
    絵も好き。

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