是-ZE- (7) (ディアプラス・コミックス)

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  • 新書館
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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403662270

感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい!本当にその一言に尽きる。

  •  近衛×琴葉。

     先に、おちゃらけた双子が出たが、あれも今巻の布石だったのですね。​

     子育てに情を感じる紙様の近衛。そうか……この流れで、フィジカ​ルな関係はしんどいわね。思ったより重い内容にしんみり・・・・・・(T_T)​
     近衛の誠実さ、温かさが際立つエピ満載!​
     それにしても、『源氏の君と若紫』とは・・・・・・上手いこと、阿沙利も表現したもので☆

     琴葉の運命を握る近衛が、阿沙利の身体を憂う彰伊が、不器用な彼等​の行動が愛おしい。

     次巻へ。

  • 近衛×琴葉
    描き下ろし:彰伊×阿沙利

  • 近衛×琴葉編。小さい琴葉が可愛い(*/∀\*)でもその強すぎる力故生い立ちは悲惨(;∀;)琴葉が話さない訳が(;∀;)

  • 近衛×琴葉 
    近衛かーちゃん育児頑張るの回w 
    小さなケダモノ琴葉がめちゃめちゃ可愛い。
    琴葉はずーっと『たりない子』なのかと思ってたけど、こういう生い立ちだったのね。それじゃあのアンバランスは仕方がないのかなと。

  • 近衛×琴葉編スタート。
    いやん、近衛は長髪&和服の方がイイ男だ〜♪
    そしてちみっこい琴葉がものっそい可愛い(*´Д`)

    琴葉の生い立ちと無口の理由、近衛との絆の強さがわかる一冊。
    なんかこのシリーズは、巻を重ねる毎に理不尽さが募って…なんて切ない(涙)
    逃げられない立場、拒めない責務、許されない我が儘。
    …いまの琴葉は、幸せで居られてるのかな(´・ω・`)?

    段々と核心に近付いてる気がする展開に目が離せない!

  • 主人を亡くした近衛は、強すぎる言霊ゆえに屋敷にとじこめられた幼い琴葉の子守りを引き受けた。その日から、琴葉の世界は近衛一色になる。ぬくもりも、愛情も近衛から教わった琴葉。やがて年頃になった琴葉は、つたないキスと告白で、近衛を求めるが――。時をかけて愛を育む、近衛×琴葉篇開幕!! 描き下ろしは彰伊×阿沙利の切なく淫微な番外篇!

  • 近衛みたいな粗雑だけど面倒見が良いキャラが子守をするってシチュエーション、すごくいい
    琴葉がかわいすぎる

  •  主人公が家政夫として部屋を借りた家は、言霊をあやつり「紙様」という人間そっくりの存在を使い傷をいやす一族が住んでいた。

     こーかくとかなりSFっぽいけど、むしろ「自我」とか「存在理由」とかを問う話、かもww
     つか、中村春菊の「ハイブリットチャイルド」思い出しちゃったよ。

     でもって、これも話の展開とともに軸となるカップルが変わります。でもってエロいですわ。なんせ傷を治すのは、粘膜の接触なんだもの。しかも、言霊使いと紙様は同性なんすよ。エロいww

     主人公は、両親をなくして祖母に育てられてたんだけど、その祖母も亡くなってるんだよね。でもって、時々回想がはいって…。これがきます。ばあちゃんものには弱いのよ。

     と、この「紙様」を作ってる男がなぞなのだ。
     はい、例によってひかれるのがこーいう部位にいるキャラだ。綾辻行人の館シリーズの建築家みたいな感じがいいの。

     ってことで、これからの展開に期待っす。

  • 2009年10月7・8巻をドラマCD化(「是-ze- 4」 DEAR+ CD COLLECTION 新書館) 

    初出 
    第三十二話_琴葉……Dear+ 2008年3月号 
    第三十三話_小さき言霊師……Dear+ 2008年4月号 
    第三十四話_秘密……Dear+ 2008年6月号 
    第三十五話_嵐の前……Dear+ 2008年7月号 
    第三十六話_呼水……Dear 2008年8月号 
    目を閉じて……描き下ろし

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