恋まで百輪 (ディアプラスC)

  • 新書館 (2010年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403662935

みんなの感想まとめ

愛らしいキャラクターたちが織りなすコメディは、ひたすらに心を和ませてくれます。物語は、仁侠ものを愛する高校生小太郎が、理想の兄貴像を見つけるところから始まります。彼が出会ったのは、過去を持つ花屋の虎二...

感想・レビュー・書評

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  • ひたすらかわいい…!いかつい花屋×極道跡取りアホの子高校生。三白眼のひょろっとしたアホの子が「アニキー!俺のアニキになって下さーい!(※任侠的な意味で)」と花屋を追いかけまわすコメディ。過去有り花屋の超アニキwのスピンオフが連載開始したらしく、これも刊行が楽しみ。

  • 青年発火点が面白かったので同じ作者の本作を読みました。可愛い、可愛い!楽しく読めました。

  • いいヤクザものでした。
    小太郎が可愛かった。

  • お花屋の兄貴×おバカチンピラ

  • 小太郎が素直で可愛いなー!あと、"超兄貴"には笑った!

  • かわいいお話でした。ドラマCDは吉野さんだそうですが、聞いてないのに読みながら吉野さんの声で再生される、おバカ純情チンピラキャラがかわいいです。
    ストーリー的には、え?と思うところも無きにしも非ずですが、それもテンポの良さに一役買ってるのかなぁ、予定調和的なのかなぁ、と。後味のよい作品だったけど、うーん、再読は、、、しなくても、いいかな…?

  • 初読み作家さん。イサクさんの帯にひかれて購入。小太郎がおもしろかわいい~!!兄貴にはもう少し漢を見せてほしかったなー。スゲーのお見舞いされてるところが読みたかった!かわいいもの好きなオジキなかなか良いキャラ。超兄貴のスピンオフもあるのか!

  • ▼あらすじ
    幼い頃から仁侠もの大好き、将来は祖父の跡を継いでヤクザになる予定の小太郎は、ある日街でひったくりを捕まえた虎二の姿に《理想の兄貴像》を見た。以来小太郎は虎二の働く花屋に通い詰めるようになる。
    実は前科持ちで人付き合いを避けていた虎二も、慕ってくる小太郎を可愛く思い始め……? 

    ***

    ギャグが面白かった(笑)
    あとヤクザ(受)が純情で可愛過ぎます。何度萌えた事か…!
    攻めも素敵。男前な兄貴肌好きには堪りません…!
    でも一番萌えたシーンは最後の方のエッチシーン。
    これは読めば分かって頂けるかと…!
    それからドラマCDのキャストがこれでもかというほど
    合っているのでそちらの方から入るのも有りだと思います(笑)

  • ギャグじゃねーか!!かわいい
    やはりお兄ちゃん組すき

  • ギドさんは一見ラブコメに見せて、その実結構ブラックな部分も描きますよ?その暗さが、ピリリと効くスパイスで巧い!
    スピンオフ【悪人を泣かせる方法】

  • 可愛いヤクザを召し上がれwって感じでしょうか…キュンとするところもあって良かったデス(エロアリ★)

  • 花屋×893
    コメディちっくで面白かった。
    小太郎の小さいころ可愛すぎw

  • 花屋さん

  • 2012/06/17
    【やや好き】「悪人を泣かせる方法」を読んで再読。 花屋:虎二×893跡取り:小太郎。 小太郎は男らしくて素直で可愛いな…。 やっぱりキャラの解りやすさって大事だよな…と思った。

  • 普通に面白かったけど、ヤクザモノ苦手な私にはちょっと…(^▽^;)というより攻めと受けにあまり魅力を感じない;

  • ヤクザモノ!かわいー!小太郎ほしい!お花100種類も覚えるなんてすごいね・・・愛だね

  • 悪人~を読んで面白かったので。
    かわいいヤンキーとか全く好みではないんだが、本当にかわいかった。

    悪人と同様に、読んでいると「ん?おかしくね??」みたいなところもあるが、かわいいからもう何でも良いと思います(笑)

  • 笑いあり涙ありの人情もの893ラブコメ。
    昔気質の893一家の孫、小太郎がかわいいのです。極道な家庭で育ったにもかかわらず、大事に可愛がられてたのが一目瞭然の、ピュアで真っ直ぐで素直ないい子なんです。
    特に幼少期の小太郎がかわいすぎる…

    そんな小太郎が「兄貴」と慕うのは、花屋の虎二。腕っ節が強く、カッコいい彼にひたすら懐いていくのです。それが恋だと気付かないまま、それは一途です。
    そして、ちょっとアホの子なところもほっとけない感じで、虎二がどんどんほだされていくのも無理はないです。虎二もまた、ものすごく小太郎を大切に想っていることが無骨なりにちゃんと伝わってきて、胸が温かくなります。レトロな任侠の香りがして、ものすごく人情味が感じられるのです。
    虎二のさっぱりした性格の姉や、ハラグロなリアル兄貴も面白くて注目人物だし、小太郎の周囲も皆に愛が感じられます。

    二人の距離がどんどん近付いていくところに胸キュン。
    Hはそんなアホの子と不器用な虎二ということで、せいいっぱいのベッドシーンというかんじ。そこがまたよかったりもするのですが。
    読んでてこっちが照れました。
    というわけで、エロはディアプラス品質が保持されています。

  • とにかく可愛らしいキャラと、可愛らしいお話。
    ワンコなヤクザがすごい可愛かったです。

  • かわいすぎるよよ小太郎。任侠とかあんま好きじゃないけど小太郎の可愛さに敗北。ってかCDのキャストが絶妙すぎてもう…。聴きたくなっちゃったじゃないか。

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著者プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

「2018年 『甘々と稲妻(10)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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