是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
4.23
  • (85)
  • (88)
  • (32)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 635
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403662959

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これはもう、文句の言いようがないです
    獣紙様とか素晴らしすぎる……
    滾る

  • 素晴らしい!本当にその一言に尽きる。

  • 縺ェ繧九⊇縺ゥ譛?蠕後?蟋九∪繧翫?迚ゥ隱槭↑縺ョ縺ュ縲ょ柱險倥▲縺ヲ縺ー縺薙≧縺?≧險ュ螳壹?莠コ縺?縺」縺溘s縺?縲√→繝薙ャ繧ッ繝ェ縺吶k縺薙→縺励?縺励?よャ。縺梧怙邨ょキサ繧峨@縺?¢縺ゥ縲√←縺?d縺」縺ヲ邨ゅk縺ョ縺九↑?

  •  力一と和記の間で交わされた『是』から始まった因襲。因縁。

     最終章は、和記編と銘打ってあるが、血で彩られた業の深い三刀家のルーツが、豪胆な力一との出逢いと共に綴られる。

     一頭の狼との出逢い。和記もまた、人でありながら人成らざるものであったという、深い業。

     阿沙利の復活を、人と紙様と愛をベースにした強い結び付きを、そんな奇跡を、誰よりも強く欲していたのは和記だった。

     諦めが喜びへと変化しますように。

     ドキドキの最終巻へ。

  • ついに最終章和記篇。力一さんが思ったより豪快な人だった(^q^)いろんな謎が分かった一冊。

  • 食えないオッサン和記の過去、長持ちの中の眠り姫だった真鉄とのストーリーが少しずつ…
    ねぇ?本当に次の巻で終わってしまうの?!  
     
    ところで近衛・・・アンタ酒蔵1つの対価で作られたんだねw(涙)

  • 人を惹きつける、大輪の紅い華のような人だった。

    【言霊師】の三刀家は力一が始祖だったのね。
    豪胆で人タラシな憎めない力一と和記…楽しかったんだろうなぁ。
    何かに優れている人は孤独で、自分と同等の人が居てこそ人生を謳歌出来る事ってあると思う。
    永い永い人生の中で、2人の時が交わった一瞬が、きっと最良の時だったのだろう。

    予想外に壮大なこの世界の、全ての創まりの物語【和記編】
    タイトルの意味が明かされた瞬間「深い!!」と唸ってしまった(´・ω・`)
    あと1巻で本当に終わるのかしら…

  • 紙様(かみ)を創り、言霊師(ことだまし)の上に君臨してきた和記(わき)。
    しかし、和記にも対等に付き合った言霊使いがいた。
    和記が初めて紙様を捧げた三刀(みとう)家史上最強の男・力一(りきいち)。
    ふたりの出会いは、和記が飛び込んだ滝のしたで、力一が和記を拾った所から始まった……。

    和記の大切にしていた箱に眠る真鉄(まがね)も登場する『是─ZE─』最終章、和記篇開幕!!

  • 残念である ~~ 終わるが o(TヘTo) o

  • とてもよかったです。今までで一番好きな巻。
    力一さんがドツボ。和記さんが好きだったので期待して読んだけど、その期待をはるかに超えてきた。
    ビックリ…
    11巻は最終巻なのですね。早く読みたい!!

全30件中 1 - 10件を表示

志水ゆきの作品

是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする