是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)

著者 : 志水ゆき
  • 新書館 (2010年12月29日発売)
4.22
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403662959

是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • これはもう、文句の言いようがないです
    獣紙様とか素晴らしすぎる……
    滾る

  • 【和記篇】奇跡といのは絶対に起こらないから奇跡なのではなく、たまに起こるから奇跡という――。阿沙利さん、元気に丈夫に元通り!愛の力素敵(*^_^*)そして和記編。謎だらけの御方なので楽しみでした。力一の豪快さといつも楽しく笑っているところが素敵。力一達が側にいて、真鉄が番になると言ってくれても、和記はずっと満たされないままのようで。。。飲み込んだ二つの言葉とは何だろう。。気になる。

  • ついに最終章和記篇。力一さんが思ったより豪快な人だった(^q^)いろんな謎が分かった一冊。

  • 食えないオッサン和記の過去、長持ちの中の眠り姫だった真鉄とのストーリーが少しずつ…
    ねぇ?本当に次の巻で終わってしまうの?!  
     
    ところで近衛・・・アンタ酒蔵1つの対価で作られたんだねw(涙)

  • 人を惹きつける、大輪の紅い華のような人だった。

    【言霊師】の三刀家は力一が始祖だったのね。
    豪胆で人タラシな憎めない力一と和記…楽しかったんだろうなぁ。
    何かに優れている人は孤独で、自分と同等の人が居てこそ人生を謳歌出来る事ってあると思う。
    永い永い人生の中で、2人の時が交わった一瞬が、きっと最良の時だったのだろう。

    予想外に壮大なこの世界の、全ての創まりの物語【和記編】
    タイトルの意味が明かされた瞬間「深い!!」と唸ってしまった(´・ω・`)
    あと1巻で本当に終わるのかしら…

  • 紙様(かみ)を創り、言霊師(ことだまし)の上に君臨してきた和記(わき)。
    しかし、和記にも対等に付き合った言霊使いがいた。
    和記が初めて紙様を捧げた三刀(みとう)家史上最強の男・力一(りきいち)。
    ふたりの出会いは、和記が飛び込んだ滝のしたで、力一が和記を拾った所から始まった……。

    和記の大切にしていた箱に眠る真鉄(まがね)も登場する『是─ZE─』最終章、和記篇開幕!!

  • 残念である ~~ 終わるが o(TヘTo) o

  • とてもよかったです。今までで一番好きな巻。
    力一さんがドツボ。和記さんが好きだったので期待して読んだけど、その期待をはるかに超えてきた。
    ビックリ…
    11巻は最終巻なのですね。早く読みたい!!

  • 今さらながらシリーズ読了。ひとつひとつのCPだけじゃなくてまとまって素晴らしい作品だと思う。あと1巻で終わってしまうのが寂しい…

  •  人形師和記の過去話。

     まぁ、人間離れしてたけど、実際そーいうことかと驚く。
     でもって、延々と紙様として使役されてる彼らにも切なさと感じる。
     
     が、和記が紙様をつくる動機になった、三刀力一の存在がまた切ない。
     自分の能力をもてあましながら、ただ妹を守りたかっただけなのに…。そういう後悔や苦さを抱えながらも豪快に笑っている強さが、悲しいのである。
     
     故に、和記は手を貸してしまったんだろうけどね。
     
     三刀家は言霊をつかい、その傷を紙様に負わせる。

     結局のところ、自分の傷を誰かに負わせることの不自然さに無理があるというか、そういう部分が核心になっていくのだろうか。

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