- 新書館 (2010年12月29日発売)
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感想 : 48件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403662966
みんなの感想まとめ
感情の深さが際立つこの作品は、登場人物たちの複雑な心情を描写し、特に黒田の存在が読者の涙を誘います。主人公カツヤとトオルの関係性が、黒田の影響によって変化し、彼らの日常がどのように再生されるのかが見ど...
感想・レビュー・書評
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これは…本編より番外編黒田の話が素晴らしすぎる。黒田の存在に泣いて泣いて泣いて泣いて泣きまくった。泣きたいと思ったらこの本を読めばいいと思う。って思うくらいこの本を読んで泣いた。ありえないくらい泣いた。
すごく胸を締め付けるようなモノローグを山中ヒコは書くなあ…絵も一見すると可愛いだけなんだけれど、寂しい表情とか、悲しい表情とか、追いつめられた表情がとてもいい具合に挟み込まれていて、それがまた涙を誘う。というか泣きビーエル3本指に入る。残り2つは銀の鎮魂歌と海に眠る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この作品の見所は、とにかくカツヤのトオルへの気持ちだね!それに胸が締め付けられたり心配したり。この作者の全二巻て程よい。
クロダというトオルの元彼の八つ当たり的な行動によって、トオルとカツヤの日常が元に戻ったとも言えるかな。
カツヤって、許した…とまでいかなくとも、クロダを助けたりトオルを屈託なく好きでい続けられたりなんて大人だな~と思った。
でも、お母さんの記憶があんまなくて、トオルと過ごした幸せな日々が全てだってわかってたから、それでカツヤはいいんだろうな。お母さんが不憫すぎるけど。
本編ではクロダって考えが浅くてやってることも不合理だから、違和感があったけど、番外編で背景とかトオルへの想いがわかるので、少しスッキリする。
後半はエロシーンが多い。
気になるのは、モノローグがよく三人称的で、「○○は~だった」みたいなんで、読んでて気恥ずかしいから嫌だった。誰のかわかりにくくなってもいいから、一人称でやってほしかった。なんでだろ…三人称だと、誰かに赤裸々な心情が知られてるって言われてる感じだからか? -
高三×養父
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山中ヒコさんは私好きですが、この方のエロシーンはどうしても好きにはなれない。そういうのを考えると、初めてこの方の描いた少女漫画を読んだのが一番印象がよかったのかも。それはきっと焦らしがうまいから。私を「まだなのかよ!」と思わせる、思いあっているはずなのに顔に出てこないからこそ、不安になりながらページをめくって読むことを幸せに感じているのでしょう。そう考えると、ちょっとSっ気のある作者なのかも。正直、この作者の作品に踊らされたいです。
間の取り方とかがちょっと独特なので、それが魅力的です。 -
黒田くんがいい感じにぶっ壊れてて好きです。
克哉と透の芯の通ったほのぼのバカップルかわいいです。 -
幸せな機械に救われた。
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久しぶりに良質なblに出会った!
という感じ -
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やっと両想い。
攻めのデレぶりが萌えました。実家に帰るたびにH。我が子のように育てたのに…。ああ萌える。 -
切ない。胸が苦しかった((T_T))黒田のした事は許されることではないけど、黒田の番外編も良かった。いつか透がちゃんと好きだと言えると良いなぁ。山中ヒコさん好きだヽ(´ー`)ノ
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完結編
私の好みではないという意味で限りなく2に近い☆3。
「殺したのはオレだ」という透の言葉に家を飛び出した克哉。
母親の死因を教えてくれた男がたまたま拾ってくれたが、実は彼こそが犯人で…。
暗くて重かった。
透は幸せなのかな?
なんか引っ付いてはいるけど釈然としない終わり方だったなぁ。
読み終わりが悪いというか。
悲惨な二人のエピソードでももっとしっかり繋がって甘いページとかがあれば…。
あれ?それともこの先生はこんな感じが甘いという描き方なのかな?
絵もイマイチだったしな…。 -
2人の苦しみと幸せの発端、黒田の乱入。 コイツ赦せないと思ったけど、番外編読んで絆された(´‐ω‐`) いゃ赦せないし認められないけど、指輪を作ってあんな風に柔らかく笑う姿をみたら憎みきれない…。
すべての物事は、善悪や好き嫌いみたいに二分出来ることばかりじゃない。 黒田は良い奴じゃないけど、悪人だけど、不幸にしたくなかったなぁ…
って黒田の事ばかりだけど、克哉と透もなんとか収まった。 なんかまだ克哉の片想いっぽい関係だけど、いつか透も克哉に言葉をあげて欲しいな。
克哉の未来を考え過ぎて、いまの克哉を不幸せにしないで欲しい。 透の恐れている事もわかるけど、一緒にいるだけで幸せな人間って、そんなに多くないと思うから。 -
最近、切ない感じの漫画が好きなのかな?
これも切ない。
ホント、想いが繋がって良かったです。 -
黒田の番外編がやばい。
人生の描写が細かい。黒田という人間がどうやって作り上げられていったか、その出会いにどんな意味があったか。納得が行き過ぎる。 -
番外編がよかった
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気持ちの動きが丁寧に描かれています。色々な視点から表現されている登場人物の心の動きにグイグイと引き込まれました。( エロアリ★★☆)
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完全に黒田の番外編にもってかれた
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最終巻。どうしよう…。黒田、好きだわー。なんか、可愛く見えて仕方ない。番外編で余計好きになっちゃったよ…。
著者プロフィール
山中ヒコの作品
