悪人を泣かせる方法 (ディアプラスC)

  • 新書館 (2011年11月25日発売)
4.12
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感想 : 63
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403663277

みんなの感想まとめ

複雑なキャラクター設定が魅力のこの作品では、インテリ眼鏡受けとヘタレな年上攻めの関係が描かれています。受けは既婚者でありながらも、その内面的な葛藤や可愛らしさが読者を惹きつけます。エロシーンは控えめで...

感想・レビュー・書評

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  • 受けの性格がいまいち最後までつかめず・・・。なんだかもったいない、設定すごいおいしいと思うんだけどな・・・。前作の恋まで百輪の方が個人的には好きでした。

  • オレはこの人相の悪い年上眼鏡受に萌え殺されるかと思いました…

  • 税金対策で買ったビルあるだろって言ってみてえ!!!!!!!!!!!!だれかのたった一人になるのがBLの醍醐味だとおもうので味わえた。金ほしい。わたしも。

  • ツンツン系受けとワンコ入ってる攻め。
    どちらも歪んでいて「依存」なのか「恋」なのか悩む、のがとてもいい。ギド先生の心情描写本当だいすき。
    ガッツリ濡れ場有。愛し合う系。

  • 預金が60億!!!!!びっくりな攻めキャラクターでしたよ。今回受けが嫌な奴すぎる…。それでもこの二人が出会えて、そしてこんな関係になって本当良かった。そう思わせる話でした。お幸せに。

  • 鷹尾の性格が、複雑怪奇にもかかわらず、それがとてもよくわかるように描かれていて。つまりはとてもすばらしかったです。ニヤケ面も格好いい。

  • 二人とも不器用で、じりじり!

  • 前に読んだギドさんのが萌えたので期待してしまった。それ以上じゃなかった。
    でも少年の鷹尾ツボ過ぎる。

  • これ好きだなぁ。

  • 何だろう、すごく性格悪いのに許せちゃうんだよなぁ。

  • 前作の時から気になってたお兄ちゃんw やっぱ眼鏡は受だな、としみじみ思った(笑)性悪美人眼鏡受w でも実は… みたいなのマジツボだったw

  • 「恋まで百輪」がおもしろかったので早速スピンオフ購入~。受けた受けた!超兄貴が受けた!わーい♪可愛いコタも好きだけどお兄ちゃんカップルの方がひねくれてて好みだわー。前作よりも濡れ場も多くて嬉しい!性悪でSだけどMっ気もある受なんてサイコーです。【D】

  • 最初読んだ時は★4だったけど、読めば読むほどいい!!★5で。

  • スピンオフとは知らずに表紙の「ひっぱたきたくなるよーな顔で笑う」眼鏡さんに惹かれて購入。ほんと性格悪いわ。ははは。ずるいなあ。笑。

  • こちらから読んでしまった。恋まで百輪のスピンオフ。鷹尾は金の亡者だけどそれ帆の悪人ではなかったな。歪んではいるけどかわいい人でした。鷹尾のために尽くす茅野もいじらしい。

  • 絵もすごく好みで、ストーリーの作りも上手かつエロシーンも素晴らしかったです。キャラを立たせるのも上手いな~と思いました。
    申し分なく☆5です。

  • 友人がとっても面白かったって言うので買ったのですが全然好みじゃなかった!笑

  • Sなのが好きなら楽しめますw 素直になれない所に萌えを感じます(エロアリ★)

  • 前作読んでないので先に読んでおけば良かった。
    性格の悪い人をお金でつって・・・みたいな感じ。

  • ツンでお金大好きな受に一途で真っ直ぐ過ぎる為強引な攻。
    小さい頃のトラウマが原因で歪んだ性格になってしまった鷹尾(受)ですが、最初何を考えているんだかノンケなのかゲイなのかイマイチ掴めず、なんとなく感情移入出来ずにいました。
    でもラストパートでやっと鷹尾の感情が露わになって、今まで無表情だった分余計あの泣き顔にやられました(´Д` )
    愛したいけど愛し方が分からなかっただけ…愛したものを失うのが何よりも怖くてそれなら感情なんか要らない、と思っていた鷹尾。やっとお互いの気持ちが通じてからのエッチは、今までと違って恥ずかしがってるのが妙にエロかったです\(//∇//)\
    そしてその後の二人ですが、急に甘々になることはなく今まで通りツン(少しデレ)な鷹尾に振り回される攻でありました(*^^*)
    それから「恋まで百輪」のアフレコレポート!鷹尾イコール遊佐さんなのですね!ぴったりですね(≧∇≦)ギドさんが遊佐さんをエロシーン無いのにエロいエロい言ってたのが面白かったです!

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著者プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

「2018年 『甘々と稲妻(10)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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