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  • 新書館 (2011年12月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403663321

みんなの感想まとめ

書店を舞台にしたこの作品は、ユーモアと独特なキャラクターたちが織りなす魅力的な物語です。書店員ならではの「あるある」なシーンが多く、共感を呼ぶ瞬間が楽しさを倍増させています。主人公の個性的なキャラクタ...

感想・レビュー・書評

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  • ヘタレ書店員×男前ゲイ

  • びえる・・・というと微妙な感じではあるけれど、楽しい1冊でした。
    書店員が読むと『あるあるw』ってことが沢山あって更に笑えた。
    あれ?びえるだよね?これwwww
     
    忘年会の店長の叫びと中尾の帰還があまりにリアルで……こんな場面見たことある、でじゃぶ?wwwww

  • 林檎堂書店の新入り店員・石渡は、絵本担当の綾辺の優しげな風情に惹かれていた。
    実際の綾辺は男前で潔いゲイ。だがそれには目をつぶり綾辺ウォッチを続けていたある日、綾辺が元彼に暴力を受けていることを知る。ヘタレなりに綾部を気遣う石渡だが、きっぱり拒絶されてしまい!? 書店が舞台の、ゆるキュン♡ラブストーリー!!
    ―――――――――――――――――――――――――
    BLとしてはそんなになんですが、本屋さんで働く登場人物全員の仲良さげな感じがすごくかわいいです。
    一冊分とは思えないほど長く楽しめました。
    メイン二人よりも脇キャラが全員好きです。

  • サブも大変おいしかったが、主人公攻が…ただの眼鏡かと思いきや、ただの変態でした。良い気持ち悪さだったε-(´∀`* )

    ていうかこれBL?笑
    ゆるい本屋ギャグにホモが迷い込んだだけじゃ…

    とりあえず、サブキャラの、常に目がキラキラしている彼とヲタクシニカルな彼が気になり過ぎる。
    最後まで有耶無耶で終わっているところが良い!ひたすら有耶無耶な感じでもう1巻分くらい読みたいです。

  • 肉食系ゲイ(受け)とちょい変態入った草食男子が同じ書店で仕事して…と言う、社内恋愛ものになるんかな。肉食系で受けのゲイ、と言うのに囚われて読むと、予想と違う方向から攻めてくる感じだが、書店に勤めた事はないけど販売やってると「棚卸」のテンションとか大変さとか解って、それがリアルで、ただのほんわかBLで終わってない。いつもの癖で、メインカプより気になるのがコミック担当のオタクな中尾と、雑誌担当の大貫。この二人が全く相反するキャラで、怪しいな…と言うフラグが立ってんのか立ってないのか分からない感じが凄くいい。自分と真逆のキャラである大貫は、『くいもの処 明楽』のエビくんであり、『花は咲くか』の菖太であったりする。書店員のみなさんが自分の脳内レベルで物事に当たろうとする様が笑える。

  • 本屋さんあるあるな日常まんが。ほのぼのしててすき

  • 主人公達より、周りのキャラ達の方が出張ってる気がした。そしてBL要素が薄い。ただの本屋の日常を描いているようだけにしか感じない。一度読めばいいかな。また読みたいとは思わない。

  • 優しい絵柄で描かれる書店員の日常に和んだ。書店の内部ネタもいっぱいで楽しい♪石渡と綾辺のBL要素はとてもライトだけど、だからこそ、このほのぼの感に繋がってるのではないかと。綾辺フェチの石渡のヘンタイ属性がじわじわ滲み出すのにも笑えるし、二人をなまぬるく見守る脇キャラたちも個性豊かで笑かされる。カバー下のボツネタもペーパーも笑えてイイ!カバー折り返しで気づいたけどエロ本まとめ買いのオヤジは板前だったのねw大貫と中尾の関係に非常に興味がそそられるので、この二人の話も読みたい!

  • 作者買い。前二作品が好きでこれも期待して買ったんですが、うーんって感じ。BL?っていうくらいBL要素が少ないように思えた。ただの書店員の日常では?

  • 1回目に読んだときは面白いとは思いませんでした。

    もう一度読み返してみると、作者さんの漫画の描き方に慣れたせいか、結構好きかも...とか思ったり。
    やっぱりこういう本は2回は読んでみないと判りませんね。

    話の構成自体は特に真新しさも面白さも感じませんでしたが、ところどころのフキダシに入らないような小さな言葉はクスリときます。
    そのあたりのノリとか雰囲気はとても良かったですね。

    絵も好みでしたし、自分の中で好きな本になりつつあります。

    なにより表紙が素敵ですしね。

  • 本屋さんのあれやこれやな内容なんですけど……。
    期待していたがためにちょっと、今回のはグっときませんでしたー。
    ただのフェチものにしかみえない。残念です。

  • うはは、普通に面白かったですw 笑える的な意味でw 途中までBLだったということを意識せずに読んでしまうぐらいのさらり具合でしたが、好きです、こういう話w 石渡くんの変態具合はなかなかのものがありましたが、最後はかっこよかったですねー。というか本屋で働きたい。。あと脇のキャラたちがみんないいですね!普通に他の人たちの話が読みたいです( ´ ▽ ` )ノ大貫中尾の二人とかw

  • こういうドタバタコメディも描くんですねー。少し意外でした。というか1冊丸々同じ話って初めてじゃ?小ネタというかちょいちょい笑えました。書店員の慰め方(笑)そしてどこまでも変態な。お願い聞いてやるって言われて言う願いに爆笑しました。あほだ。明○屋サンタとかも爆笑でした。でもらぶはやっぱり薄かったです。もうちょいらぶが欲しい。コメディだったからまぁそこまで物足りなさはないですが。ちゅー止まりで終わるかなと思ったら一応最後に。脇2人のしれっと大人っぷりにもウケました。

  • 読み終わった直後の感想。「え・・・びえる・・・?」
    びえるなの?びえるなの?いやでぃあぷらすだし、びえるだよね、びえる、びえる・・・あれー???
    こんな感じでした。
    三浦さん好きだけど、ここまで女性キャラが立つと、こんなにびえる臭がしなくなるとは・・・思いませんでした・・・ある意味三浦さんに完敗です。
    話の内容は、・・・うーん?せっかくの受けの肉食系っていう設定が活きてないよーな?帯にも書いてあるのに・・・もったいない・・・。残念ながらわたしの萌えつぼにはハマりませんでした。。そしてメインカップルより、大貫くんと中尾くんの方が気になったり・・・どうなってるんですか!?っていう。三浦さんと石渡くん惜しかった・・・。是非真実を暴いてほしいものです。

  • 本屋さんがかいた本屋さんの漫画。BLにする必要あったのか。オタクのほうのカップルが気になるよ、そっちそっち! 作家買いなので次回作期待

  • あれ…たうみまゆさんってこんな塗りだっけ?一瞬わからなかった…
    相変わらずギャグセンスがツボ。絵柄もきらきらしてなくて好き。あと女性キャラがやっぱりいいキャラ。
    個人的に爆笑した小ネタはケンタウロスと書店員eyeだな…いちいち細かいところで笑える…
    エロはほぼないしギャグ寄りだからさらっと読める。でもちょっと物足りないかなー
    あと前作とかよりは何か…普通だなーと…

  • 本屋さんリアル

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著者プロフィール

10月3日生まれ。B型。北海道在住。趣味は銭湯通い。

「2013年 『18日の日曜日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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