密室の密かな星 (ディアプラス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
4.03
  • (80)
  • (85)
  • (55)
  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 730
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403663635

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読み終わって、やっぱBLっていいなあって思いました。
    言葉にしにくいけど、なんか最後まで読んでじわ~ってきて、やっぱギドさん好きだなあと。
    あーもううかい可愛いし!!!あー!!!

  • 再読。 鵜飼くんの泣き顔何度見てもカワイイ… でも、最後の鵜飼サイドでのチカミチの涙もきたなぁ…。

  • ギドさんやっぱり絵が好き。コミカルでテンポの良い話運びや切ない表情がとてもよい。ギドさんのBLの中でかなり好きな本。
    女神の正体は早々に察しがついてしまったのは残念。でも執着じみた懺悔と愛情がじんわり好きだった。
    台詞に名言飛び出すぎでいちいち感動

  • 幼馴染同志、探偵ものの話
    なんだけど、主人公、幼少時代にトラウマあり
    その過去を引きずりながら、いろんな事件を解決しつつ
    幼馴染同志が恋に落ちていく物語。

    それなりに面白かった。

  • ギドさんは「青年発火点」からなんですが、とてもよかったので別の著作も。

    探偵大好きだし、キャラは三人ともいいし、話の筋も悪くない!
    なのに、何故か入り込めませんでした。
    何故だろう。とても好きなテイストの話なのに!
    で、気付いてしまいました。
    ちかみちくんが、リアルなんですよ。
    トラウマを抱えていてもいい。それを隠して余裕ぶっていていい。堪え切れなくて、チュー位してもいい。
    ただ、弱い面を最後まで見せないで欲しかった。
    頼れるやつが最後の謎解きで崩れる方が良かったなあ。
    過程で二人とも年相応というか、同レベルで不安定なんで読んでいてこっちも不安定になってくるのかもしれません。あれ?ちかみちくん年上?くらいの余裕があればなあ。いっそ、先輩設定でもよかったんじゃ?あ、でも意味合いが違ってしまいますね。
    一番年下の花籠くんが一番しっかりしているという(笑)探偵事務所の頭脳的にも。

    本当、とても好みなんですよ!
    もう少し安心して読めたら、神評価でした。
    惜しい。惜しい!!(泪)
    でも、ギドさん好きです。

  • 期待以上でした!
    トラウマ持ちの受けかわいい二人ともかわいい。

  • この作家様のコミックを読むのは2冊目。
    表紙から受ける印象よりもかわいかった~♪そして柔らかいんだけど心理的な語りは「わかる!」って思わされたりする鋭さもあって。
    この作家様尊敬~!

  • ギドさんだなぁ・・・という1冊。

  • 過去があってトラウマを抱える探偵の主人公のところへ、
    高校の同級生が来るというお話です。
    お話の中に伏線や小ネタがたくさん埋め込まれていて、
    読む人は感心して飽きないと思います。
    フリーターみたいな探偵さんということで、漫画だからできるファンタジーな設定なんですが、
    違和感やトンデモを感じないです。

    読者を置いていかない丁寧な心理描写で共感できるように描かれているのですが、
    主人公の性格や容姿とは別の話で、女性的な目線のお話だとも思いました。
    受け入れる気持ちから始まって恋愛になるという感じです。
    それでラスト〜オマケの二編がエロありなのですが、
    初めての女の子みたいな描写がちょっと苦手に思いました。
    BLなので、女性的な考えに添わせるのはすごいんですが、あまりに女性的な男子が主人公なら、そういうジャンルとして読みたいです。

  • 2013/02/20
    【やや好き】想像よりも重め展開でそのせいかちょっと解りにくいところもあったが読みごたえは◎。 高校時代の同級生。 近道×鵜飼。 子供のころ誘拐された鵜飼は、薬を塗ってくれたもう一人の犯人に会いたくて探偵をしている。 そんな中、隣に探偵を名乗る近道が越してくる。 近道の隠している秘密、鵜飼への想いが彼の矛盾した行動を生み出す。 それに振り回されながらも近道が気になり始める鵜飼が可愛い。 明るいようで薄暗い過去を背負った二人だが、花籠くんの存在が(カバー下漫画が物語っているように)話を明るい印象にしているのかもしれない。

著者プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

「2019年 『甘々と稲妻(12)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

雨隠ギドの作品

ツイートする