- 新書館 (2013年1月30日発売)
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感想 : 41件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403663710
みんなの感想まとめ
恋愛の微妙な距離感を描いた作品で、幼馴染の大学生同士の心の葛藤が中心に展開されます。主人公たちの関係は、長年の友情から恋愛へと変わる過程で、特に受けの卑屈さと攻めの不器用さが魅力的に描かれています。感...
感想・レビュー・書評
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篠元の可愛らしさに住善と共に悶えた
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女の子からの告白を断らないノンケ攻と、攻を子供の頃からずっと好きだった幼馴染受の恋模様。
酔った勢いで受に手を出し後悔するが、受が漏らした告白で付き合うことに。
体が先で、あとから気持ちが付いてくる答え合わせのような展開が作者さんっぽいというか。
ずっとあきらめていた幼馴染が見せる仕草や言葉が可愛く、攻が受をどんどん好きなっていくのがわかるので、そんな話もいいかな。私は好き。 -
ノンケで彼女が変わりまくる攻めの事をずっと好きな受けは表題の通り攻めに「望まず」、期待してないんですよね。あーこんなもんだろう。とか、肯定して受け入れる事で、傷つかないフリをしてきたんだけど、攻めが振り向いてくれた事でこの関係は攻めにとって「望んで」いた結果だったのか?って一人悩んで迷って....
無理だから諦めよう。だとか、片思いならいつも考えてしまいますが、それでもこう欲しい言葉を欲しい時に言ってくれる人ってやっぱり自分にとって特別なんですよね。だからこそ、ずっと一緒に居たいって思いますし、その人との未来を考えたいって思って。
なんか久しぶりに、焦れったくて、でも幸せな本を読めたと思いました。1人がこう恋愛を上手く進めようって思ってもやっぱり駄目で、2人で面倒だと思っても、傷つきたくないって思っても、話して、行動しないと、上手く続かないものだなと思いました。
オススメです。 -
ノンケ振られ続き大学生 住善×ずっと好きだった 篠元の幼馴染ラブ。篠元がご飯の宅配とか世話してるのはかぶってるけど、両想いになってからウダウダすっきりまとまらないのがとても好き。篠元の変なとここじらすのがかわいい。だから社会人になってからのお話で住善がやっと…なところは特にほんわか。
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幼馴染×幼馴染、タラシ×真面目、メガネ受け
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幼馴染ほもおいしかったんでCD来い
2014/3/6追記
CD聴きました -
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やったー幼馴染ものだーって食いついてみたけど、わたしにとっては篠元がちょっと繊細過ぎた…かな…?
じんわりした距離感の表現は割と好きなんだけどなー…。
イマイチ刺さらず、残念。
番外編がかわいいね。 -
とてもとてもとても大好きな1冊です。
なので、感想はうまく書けません(キッパリ) 案外リアルでこういうカップルはいるんじゃないかなぁ……いてほしいなぁ……なんて思ってしまった。 それにしても、まさお三月先生の眼鏡は素晴らしい!! -
2013/06/22
【やや好き】幼なじみ同士:住善×篠元。 女性にだらしない住善にずっと片思いしていた篠元と酔った勢いでヤッちゃって付き合うことになったら一変して住善のベタボレっぷりはどーよみたいな話(笑) 後半はすっかりバカップルに成長した二人がよく解らないおかしな悩みを真剣に解決する姿にニヤニヤした。 住善ガンバレ…(笑) -
今回も切なくて良かった~vv
最後の「牛乳もっと飲む?」にやられたーっ!! -
前作の『あと一息で愛』に続き、口絵が素晴らしく好みで見惚れてしまいます。一冊まるっと同じカプで読み応えも十分。
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じわり、じんわり。優しい話だった。お互いに思いあっているのにままならない感じがよかった。すみよしが割りとストンと好きだ!ってなっちゃうので物足りない気もしたけど、番外編とか読んでたらどうでもよくなってた。よくわかんないほうだった!のくだり、ツボでした。
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とても楽しく読ませていただきました!
何より、篠元(受)がかわいい////眼鏡受けにはたまらない1冊です。
絵も細かくてきれいですし、表情も豊かで登場キャラクターの気持ちの変化が分かりやすかったです。
住善(攻)の反応がいちいちおもしろくて好きです。
☆4なのは、今まで女の子ばかり相手にしていた住善がころっと男にいってしまうので、もうちょっと葛藤があれば…と思ったので。
でも、そう行動するのも住善らしさなのかなとも思います。
内容的には文句なしの1冊でした。 -
望むべくもない…ムズカシイ言い回しだけど印象的です。自分の身の程を知っているから欲張ったりしない、最初から期待なんかしていない、というようなニュアンスを感じさせます。
グッとくる話でした。
女たらしで節操のない住善は、ほんとにどうしようもない無神経なバカタレです。まあ、性格が単純な分、気持ちに裏が無くて憎めないキャラなんです。
そんな彼のことを叱って厳しく接するけど、常に側にいてくれる幼馴染みの篠元。
合コンで出会った女とまた適当に付き合おうとした住善は、篠元から自重しろと責められて邪魔されてしまいます。気分を害した住善は、酔った勢いで代わりをしろと篠元に迫り…
ほんとに節操がない男です。穴があれば何でも良いのか?と思っちゃいました。
ところが。
そんなバカタレな住善が、篠元から本心を明かされて、やっと「恋をする」ということに目覚めるのです。
篠元を想う気持ちに嘘偽りはないけれど、彼にはこれまでの己の悪行をすべて知られていて、ここで自分も実は前から好きだったと応えてみせてもゼッタイに信じてもらえない状況。
信じてもらおうとすればするほど、篠元には距離を置かれてしまうことになってしまうのです。
ここから、住善の本気の努力が始まります。
今まで相手のために一生懸命考えたことがなかった住善は、篠元の本意がなかなかつかめません。読めてない。
付き合いはじめに、ムラムラして篠元を押し倒したら、全力で拒否られた住善。でも、そのわけがわからない。
でも、すぐに仲直りHができて一安心と思ったら、今度は住善を信じられない自分がイヤだから「別れて」と言われて、素直に応じてしまったり。
住善の元カノがすごくいいキャラでした。時々白目になってるけどww
彼女の的確なアドバイスなしには切り抜けられなかった気がします。
そして、住善がなかなか気付けなかった篠元のいじらしさ。健気なんだけど、気をまわし過ぎていて微妙な行動をとるのに身悶えました。
悩みのひとつひとつが、とても乙女です。
p172の住善の悶え方、わかりすぎるwww
振り回される住善が、また微笑ましかったりしました!
結局、バカップルってところがよかったです。
著者プロフィール
まさお三月の作品
