- 新書館 (2016年1月30日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403665035
みんなの感想まとめ
感情の深さと細やかな描写が魅力の作品で、何度も読み返したくなる宝物のような存在です。雨月が登場する前のさりげない雨の描写や、冬のはなしという曲と共に読むことで、心に響く感動が広がります。特に、ゆきとの...
感想・レビュー・書評
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再読。雨月が登場する前に、雨がさりげなく降っていて、描き方凝ってるなぁ…と思いながら読む。何度見ても楽しめる作品で、わたしの宝物。
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冬のはなしという曲を聴きながら読むと涙が溢れます。
ゆきとの関係。ほんとに切ない。 -
言葉にできないから音楽にするとか、気持ちは弦みたいなもんだなとか、色々な繊細さは共感できるんだが、なんで急に好きになったのか、唐突だ。まあ恋って唐突なもんかもしれんが。あとキャラの見分けがあまりつかない。
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衝撃の真冬の過去が垣間見えた1巻から待望の2巻発売!とうとう真冬初のライブシーンを怒涛の展開でまとめた2巻目。
様々な人の想い、許されたい、許したい...寂しい...真冬の想いが溢れ出すライブシーンは涙が溢れます。
こんなに切なくて涙が止まらないBLは久々かもしれません...。 -
秋彦のあの顔の角度、絶対ちゅーしてる
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やっぱり原作良き。
大人組が色っぽすぎる!
そのコントラストの立夏がピュアにみえて、真冬はなぜか魔性に見える笑
私はたぶん由紀のしたことが到底許せずにいて、セットで真冬の傷が見たくなくて、でも、原作だとちゃんと向き合えるなぁ -
4.5
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真冬と立夏のバンド活動を中心に、秋彦のこと、春樹のこと、真冬の過去、友人関係、そして初ライブへ。
いろんな広がりを見せた2巻。
登場人物みんな愛しい。そして、モノローグがことごとく刺さるな! -
鳥肌のライブシーン、その前後の揺さぶられる出来事や回想も、どれも目を離せなくて一気読みです。最初の秋彦のモノローグも印象深くて忘れられない。2巻抜きにはギヴンを語れないくらい大切な1冊です!いつも扉絵がサイコーすぎるよー!!
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アニメしてるから買ってみた
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高校生バンド少年達の恋模様第2巻。バンド物としても面白いし、恋愛描写も好みで凄く良い。ライブのシーンは感動して泣いてしまった。
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春樹と秋彦のお兄ちゃん具合がたまらないです。悩む立夏に昔の話をしたり、真冬にアドバイスする秋彦も、立夏のフォローをする春樹もすごくよかった。ほんとに面倒見がいいなあ、と。
弥生ちゃんに続き、雨月の登場で春樹はどうなるの?!というところ。立夏と真冬よりも春樹と秋彦の方が気になる…( ˙༥˙ )
そして初ライブ!前に進み出した真冬よかった…!過去が過去なだけに、幸せになって欲しいです( ˘ᵕ˘ )
最後に真冬が柊に向けて「俺 今、新しい好きな人がいる」「応援してよ」と言ったときに、じんわりしました。 -
ぐんと引き込まれた。夢中で読んだ。
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詩的な言い回しが多く1巻同様青っぽさが滲み出ていていいと思いました、ただ今回は盛り上がる部分を繋げる間の部分が長いので、いい意味で丁寧ですが悪い意味では進むのがゆっくりです。
キラキラしてて、迷って、もたもたして、それでもぶつかって行く・・・ジャンル的にはBLだけど凄く青春漫画のような感じがしました。
後半は3巻に期待感が湧くとてもいい展開だと思います。 -
とにかくどうしようもない、叫びたい、心から何かが湧き上がってくる作品。
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カバー下におまけあり
キヅナツキの作品
