ノーカラーベイビー (ディアプラス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403666100

感想・レビュー・書評

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  • 弟…被害者かと思って辛かったんですがとんだダークホースでしたね。ビッチ苦手だけどちゃんと理由があったので読んでいくほど面白くなっていきました。攻めの優男風のすごみには迫力ありました。
    作者さんについてはあの方で良いのでしょうかね。正直BL畑で大丈夫か?と思ってましたが、濡れ場もためらいなくガッツリ描いてるし(笑)今作みたいなドロドロはBLでしか描けないでしょうから奥田先生にも成功してほしいなぁ…

  • 「鋭利な刃物」みたいなBL。刺さるけど刺さりすぎて危険な人もいるかもしれないのですこし注意。あらすじから受ける印象とだいぶ違ってて面白い。読む人によって結構解釈が分かれるかもしれない。
    誠実溺愛攻め×自己評価低い系ビッチ受けに兄大好き弟が絡む、心の闇系BL。攻めが何者か今ひとつ分からないのが解釈分かれる要因なのでもうすこし描いてほしかった。これはこれで裏読みできそうで面白いんですが…

    自己評価が低くてひどい男にいいように扱われないと愛されてる実感がわかないビッチ受け、そんな兄が大好きな弟にいつも彼氏を取られてるんだけど誠実溺愛攻めが現れて優しく優しくセックスして愛してくれて本当の愛とセックスに目覚める話なんですけど、弟が実はすごいヤンデレで、攻めと別れないと自分の指を折る(弟はバイオリニスト)という弟に対して攻めが「じゃあ折りましょう」と平然と言い放つの、攻めの素性が知れないのと相まってこいつもヤンデレなのでは?という疑念が拭えない。そこも含めて面白かったです

  • めっちゃ某作家さんであった(逆に全くの別人だったらどうしよう 笑)ビッチかと思ったら、普通に真面目で一途でそのギャップに萌えた。真面目そうな大地を翻弄しようとして、逆にされてしまってたのは可愛いなーと。弟の秋人がラスボス(?)で諸悪の根元であり、もはや悪魔のような存在で歪んで育ってるので将来が不安過ぎる。やっと大地のような自分を大切に溺愛してくれる恋人が見つかって良かったね。

  • 彼氏からは酷い扱いを受け、弟からは毎回男をネトラレ…新しく出会った攻の溺愛によって愛される喜びを知る。面白くないわけではなかったけど、新しい感動も萌もなかった~

  • 健気受け好きなら買いです。

    受けが攻めによって自分の価値に気づいていく話。
    えろシーンの表情が恐怖みたいなのが多くて全くえろさが感じられなかったからえろシーンの記憶がない。
    大ゴマで泣かせるシーンが表情が微妙な所が多くて、それよりもふとした所の方が泣けた。
    何故ここでこの表情?って思うことを差し引いても設定と話の流れが好みだった。

  • 最近ずっと気になったってたので、とうとう読んでしまったんですけど、よかった!
    強がるしかなかった主人公が、優しく包み込まれてほだされていくとか、もう、好きですそういう話。

  • ビッチ受け。
    本当はちゃんと恋愛をしたいんだけど、相手は本気にしてくれない。
    本気になりそうな相手は弟が言葉巧みに奪ってきた。
    弟はブラコンをこじらせていて、お兄ちゃんが好きなんだけど、
    腹黒で優等生でいい子のフリが上手で、お兄ちゃんを追い詰めていた。

    偶然知り合った攻めとうまくいくけど、やっぱりみんな弟に行ってしまうという疑心案義になりながらも、優しくされほだされて、ハッピーに。

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