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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403666100
みんなの感想まとめ
愛されたいという切実な願いを抱える受けが、クズな彼氏との関係に苦しむ中で、丁寧に抱きしめてくれる攻めとの出会いを通じて変化していく物語です。受けの成長や素直さが際立ち、彼が抱える内面的な葛藤が深く描か...
感想・レビュー・書評
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クズな彼氏とつきあってるビッチな受けが丁寧な抱き方する攻めに出逢って溺れてくっていう展開としてはお約束の構図なんだけど、当て馬?の弟のキャラが強すぎて読み終わっても肝心の攻めが印象にまったく残らない。なんか受けを幸せにしてくれたらしい、という事実だけ残って攻めと受けの関係性というかそこに焦点があんまり当たってない感じがして、ずっと愛されたかった受け、という主軸はブレないんだけどそういう意味では攻めはパートナーではなく脇役というか背景になってる感じ。受けがこのクズな彼氏に依存する前までの話と、弟のその後の話が読みたい。
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表紙がエッチそうだしエッチなBL読もう♪くらいの軽い気持ちで読み始めたんですが、健気な受けにめちゃくちゃ泣いてしまいました……淫乱でセックス大好きな自分を演じてでも必要とされたい、愛されたい、そうしないと誰からも愛されないと思って奉仕精神が染み付いてる受けが、これから攻めに大切に大切にされると良いなと思います。
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糸永くんを先に読んでいて、そのあとに読んだのですが、こっちがデビューコミックなのですね。こちらの方が好きでした。
奉仕しなければ愛されないと勘違いの愛を捧げ続けてきた受と、そのままの受が好きなんだと教える包容力攻の話。唐突な始まりに、何かのスピンオフ?と出だしは戸惑いましたが、愛してくれる人に出会えて良かったなとほろりとしました。幸せになってほしい。 -
彼氏からは酷い扱いを受け、弟からは毎回男をネトラレ…新しく出会った攻の溺愛によって愛される喜びを知る。面白くないわけではなかったけど、新しい感動も萌もなかった~
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健気受け好きなら買いです。
受けが攻めによって自分の価値に気づいていく話。
えろシーンの表情が恐怖みたいなのが多くて全くえろさが感じられなかったからえろシーンの記憶がない。
大ゴマで泣かせるシーンが表情が微妙な所が多くて、それよりもふとした所の方が泣けた。
何故ここでこの表情?って思うことを差し引いても設定と話の流れが好みだった。 -
最近ずっと気になったってたので、とうとう読んでしまったんですけど、よかった!
強がるしかなかった主人公が、優しく包み込まれてほだされていくとか、もう、好きですそういう話。 -
ビッチ受け。
本当はちゃんと恋愛をしたいんだけど、相手は本気にしてくれない。
本気になりそうな相手は弟が言葉巧みに奪ってきた。
弟はブラコンをこじらせていて、お兄ちゃんが好きなんだけど、
腹黒で優等生でいい子のフリが上手で、お兄ちゃんを追い詰めていた。
偶然知り合った攻めとうまくいくけど、やっぱりみんな弟に行ってしまうという疑心案義になりながらも、優しくされほだされて、ハッピーに。
奥田枠の作品
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