テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)

著者 : 宝井理人
  • 新書館 (2018年3月26日発売)
4.13
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  • 本棚登録 :263
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403666216

テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • またまた、「待て」の態勢で待機していた最終巻…!しかも焦らしが発売日延長とか、あくまでもドSでwww
    でも、もっと延期してもらってもよかったくらいに、読み終わった後は寂しくて、名残惜しくて。早くもテンカウントロスに陥っています。

    毎回気を持たせた続き方をしていたのも、これで最後ですね。あの要注意女性登場でどうなるのかと思ってたけど、城谷くんは前よりずっと強くなっていました。
    ほんとにいちいち癇に障る彼女の行動。ザ・オンナって感じです。黒瀬にすり寄った時には思わず顔がポプ子に!
    まぁ、ガツンとやってくれた黒瀬にスタンディングオベーションなんですけどね!!!
    そんなゲス女にも耐え得る精神力がついたのは、城谷自身の努力のたまものに他ならないけど、もっと言うと黒瀬という存在があったからこそ。
    そして、城谷くんが黒瀬に依存してるだけじゃなく、積極的になったのが嬉しくてですね~!おどおどモジモジな城谷くんもかわいいけど、自分の気持ちを素直に口にするエロい城谷くんも好きすぎて…
    特にHシーンはずっと見たかったありのままのラブがあふれてて、大満足でした!エロかわな城谷くんが、てんこもりでしたよ~!

    一方で、黒瀬がさらにカッコよく進化してました。クールなのもよかったですが、城谷くんに素をさらしてる彼も素敵です。ハイライトは城谷の涙と黒瀬の涙。どちらも互いへの愛が感じられて胸アツになりました…
    潔癖症の完治は難しいかもだけど、城谷くんのそばに一生黒瀬がいてくれれば、怖いものなんか何もないですよね?
    黒瀬は、城谷くんに自分へのテンカウントをお願いしてました。以前だったら無理難問だったけど、深いラブと信頼で結ばれた今なら、城谷くんも赤面しながら色々すごいこと言えそう~!教えてほしいです…

    描き下ろしのピアスの話もラブラブで、すごくよかったです。どうにか触れて自分の印をつけたい…って城谷くんの切望に萌えるしかなかったです。

    ロスかと思ったら、アニメ化決定とのこと。
    そりゃ、200万部の売り上げってすごい快挙ですからね。素晴らしいです。…アニメ化にはあれこれ心配もあるけど、いいんです!おめでとうございます。

  • BL漫画上での女性キャラの介入は殆どがそのキャラの性格の良しあしに関わらず二人の関係を際立たせる役割かと思います。
    そのキャラをどう見せるかによって私達読み手の印象はかなり変わるので、今回の巻はその辺も含めて展開にわくわくしていました。
    最終的には良い感じに落ち着き、更には「えぇっ、続きは!?」という焦らし具合にうずうずしてしまいました(笑)

    ずっと追いかけ続けていた作品がようやく完結し、嬉しいような名残惜しいような気持ちです。
    今後も何かの機会に続きや小話を読めることを願っています。

  • いよいよ最終巻だったけど、個人的にはちょっと肩透かしだったかな。お互い、トラウマの原因となった人物と再会するけどみんなそれぞれ自分の中で決着してるからかさらっと進んで盛り上がりに欠けたかも。もう少しゴタっとして欲しかったな(あと1冊あった方が良かったのかも?)ラストでやっと二人は恋人としてスタートラインにたったって感じなのかな。個人的に、城谷さんのトラウマ女に耳元で「股開きそうなビッチは好きじゃない」って言ってたのはスカッとしたw

  • 完結。
    すべてが大団円。

  • 無事完結!
    …冒頭の女の話の必要性あんまりないような…気がする…黒瀬くんのあの台詞はいいけども
    掲載雑誌の号数を見るにとても細切れで連載だったんですね(コミックス派)
    終わりは寂しいですがアニメ化決定ということで楽しみにしております

  • 完結。あの女にギャフンと言わせてスッキリとはしたけど、今までの作品の雰囲気からするとなんかちょっと違和感が。終わってしまってさみしいなぁ。もっと甘い二人を見たかった!

  • あっさり終わったような感があった、ような?
    でもうまいこと収まって?よかったよかった
    アニメどうなるのかなー

  • 全6巻読了。
    ようやく心から思いあうことができた。
    ずっと待て状態だった黒瀬くんの言葉や態度、なんだかとても良かった。
    城谷の潔癖症も完治はしていないけれど少しずつ前進。
    書き下ろしにもほっこり。

  • 悪くはないけどひっぱった割にこれといったオチがなくあっさり終わったなあという印象。

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