高嶺の花は、散らされたい (下) (ディアプラスC)

  • 新書館 (2020年4月1日発売)
3.88
  • (27)
  • (17)
  • (21)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 500
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403667237

みんなの感想まとめ

テーマは、フラワーアーティストとカフェの店員という異なる世界に生きるキャラクターたちの恋愛を描いた、魅力的なオメガバースの物語です。特に、攻めのキャラクターの受けへの深い愛情が表現されており、その純粋...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 下巻同時発売でよかった。そして中身もすごくよかった…
    上巻では、オメガのハナが罪の意識を抱えざるを得なかった過去の出来事が描かれていて、天然ドジっ子だけど辛い経験をしてきたことがわかって絶対幸せになってほしいと思いました。

    今回はなぜ連雀があんなにハナに冷たいんだろうという理由がわかりました。
    アルファの連雀は父親もまたアルファで、はなれに愛人のオメガを囲っていて、その愛人が連雀のことも誘惑したりしてたんですね。愛が信じられなくなってしまった連雀。
    でも、ハナの純粋な気持ちにふれてどんどん信じるという気持ちがよみがえってきた連雀です。
    ハナの作った焦げ焦げの朝食を食べる連雀に、ハナへの大きな愛を感じました。
    プロポーズの場面も、天然炸裂のハナがかわいかったです。
    愛を誓い合った後のラブラブなHシーンに激萌え。
    いいオメガバースでした。

    弟の蒼葉はきっとスピンオフあるよね⁉

  • フラワーアーティスト ✕‬ カフェの店員 (オメガバース)
    Amazon☆4.6 ちるちる☆3.9

  • 連雀さん、カッコいい!どタイプ!

  • 10年前、αの弟,蒼葉に襲われそうになってからずっと逃げてきたのに、蒼葉は20歳になったから家をでて、ハナと暮らしたいという。
    そして、ハナと番いたいと。
    ハナは連雀さんがいい!番ってくれなくても、連雀さんじゃなきゃ!!
    蒼葉から逃げるために、仮にでもいいから番って欲しいと頼む。


    ここから,連雀さんvs.蒼葉の、ハナちゃん争奪戦みたいなのが始まって、もちろん、ハナちゃんはその間も連雀さんに抱かれて愛されてどんどん可愛くて。

    上下巻では全然足りませーんっていうサイコーに大好きなオメガバースでした!!

  • オメガバース。フラワークリエイター×カフェ店員

  • 左京亜也先生が描く、極上ドアルファ×処女オメガの花咲けるオメガバース。下巻。

  • オメガバースだけど、仮つがいという喉を甘噛みで次のヒートまでもつ?という新ルール

  • 上下巻同時発売ということで一気読み。
    フラワークリエイターα×カフェ店員Ω。

    とりあえず連雀さんの設定が強すぎる。顔も体もすっごい男前なオスαでフラワークリエイターなんておしゃんな仕事してて甘々な飲み物が好きとかかっこいいと可愛いを兼ね備えてて最強でした。

    ハナちゃんは天然健気とエロを兼ね備えた天使かな?(笑)
    連雀さんがフラワークリエイターで花を他人に送る職業だからこそ内緒のプロポーズ妄想で不格好な花を準備する健気さと内緒なのに思わずバラしてしまう天然なハナちゃんが可愛い〜!そして発情期になると一気にえっちになっちゃうところも良きでした。

    話は少しバタバタしたところや急展開もあったかな〜という気もするけどキャラクターが魅力満点だからそれだけで楽しい最高でした。
    蒼葉くんは今回あんまり良いとこなしだったけどどこかの機会で幸ありますように!笑

  • 左京先生といえば、やはりシリーズ化!!ぜひこの先の二人と、あとは知り合いの医師と弟あたりのスピンオフとか楽しみだなー。

全9件中 1 - 9件を表示

左京亜也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×