東オトコ京オトコ (上) (ディアプラスC)

  • 新書館 (2020年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403667275

感想・レビュー・書評

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  • 京都が舞台のお話。
    京都のセリフ回しが自然で、文字を読んでいるのに音のように心地よく感じました。
    周くんが塩対応から徐々に甘くなっていく様子が可愛かったです。

  • 東男に京女なら
    オトコらしく粋な男と優しくきれいな女が良いという諺。
    京男で思い浮かぶのは 近藤正臣さんと沢田研二さん。お二人とも美少年、美青年でしたね。そっと眼鏡をかけさせて妄想。
    ふんふん 周のような人は存在する!と思えてくる。

    ここで出てくるのは
    爽やかで優しく良く気のつく男と
    綺麗でツンだけど案外素直な…嘘の言えない男。

    和服 洋食 洋館 ぶぶ漬け? 鴨川縁はこれがホントのソーシャルディスタンス あるあるが楽しい。 

    京都弁は詳しくないけれど だいたい解るイントネーションで読めるのが得! はんなり(^^)読みましょ。
    関西弁としてなら
    微妙に知ってる言葉と違うことも多く(間違ってるというのではなく) 自分でもどっちを使ってるのか時と場合によるような。 とにかく はんなりと読みましょ!

  • めっちゃよかった。キュンキュンする。末永くお幸せに。

  • コミュ高さわやかイケメンの東オトコ×訳ありツンツン眼鏡っ子の京オトコ。
    京都が舞台の胸キュンストーリーでした。
    京都が大好きなのに、国内外の観光客で無茶苦茶混んでいたと思ったら今度はコロナで自粛…!という京都ロスには、こんなBLがうってつけでした。
    相馬と周の二人のキャラも際立っていて面白かったのはもちろんなんだけど、二人が手違いでルームシェアするはめになった北白川の町家の様子や、鴨川や町の雰囲気や、周の京言葉とか、全部がとてもリアルで思わず話にどっぷりと浸かってしまいました。

    周の言葉とはウラハラな可愛さが面白かったです。相馬が敬語止めましょうと提案しても、別に友達ちゃいますし…と返す超塩対応!なのに、アニメ観て泣いてるとか、モフモフに癒されたいとか、ギャップ萌えとはこのことですね⁉
    そんな周にすげなくされてもめげずに仲良くしようとする相馬がほんとにいい人でした。勝手に恋敵認定されてる(笑)工とか、元カレとかにもまったくひるまないのがカッコいいです。
    そんな相馬がノンケなのにちょっと周のことを意識し始めたり、さりげなく彼に優しい気遣い見せたりするのにこれはもしかしなくても恋だよね…と身を乗り出しましたよ。
    周はそんな相馬のことを「いい人すぎて友達で終わるタイプやね」と辛口評価ww気持ちとは裏腹すぎる…!!
    だけど、ラストの相馬のあのキスには、周でなくてもズッキューンてなるよね…
    急いで下巻を読みます!

  • 慰謝料高くない!?

  • 5/1▶️5/3?

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