アンチアルファアナザー (ディアプラスC)

  • 新書館 (2020年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403667428

みんなの感想まとめ

物語は、王道のオメガバース設定を基に、抗うオメガと彼に惹かれるアルファの関係を描いています。読者は、続編の魅力に引き込まれ、前作からの成長や新たな設定に感動を覚えています。特に、キャラクターのビジュア...

感想・レビュー・書評

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  • 改めて一巻から読み返したらゾクゾクしたー!!
    両巻共前のめりで一気に読んだ
    面白い…

    大人悠仁のビジュの良さよ…涙でるよ…
    メガネ最高…。
    奥田先生の作品全部読んでるけど1番好きだった。

  • 展開がはやい。

  • 奥田枠先生あざす。素晴らしい話でした。表題作とそのスピンの2篇収録。どちらもオメガバで主人公はそれぞれ上代家の叔父と甥。この家系は由緒あるアルファ家系だからオメガと生まれた人はオメガ性を消し、アルファとして育てられるという理不尽な生き方を強いられる。だからそれぞれの番のアルファがオメガとして愛してあげてる様子とか刺さったなあ。カップリングも好きだった。やっぱり枠先生の描く話は面白い。

  • 泣けた!素晴らしい!奥田先生はこの前作以来「糸永くん」「胃腸が弱い」とちょっと物足りない印象だったんだけど、アンチαの続編は良かった!
    オメガバもここまで来るとほんと多種多様で、ネタギレもやむ無しだけど、アンチαはいかにもな王道設定でありながら、抗いながら必死に求めるオメガと「オメガに抗う一人の人間」に惹かれるアルファっていう。これだって一見ありそうなキャラ設定だけど、奥田先生の、兎に角このヒリヒリした場面の描き方と、鋭利な中に愛しさや信頼を感じる表情が好きだったので、続編はどうくるかとおもったら、またもや今まで見てない設定が素晴らしい。そしてそこに、ちゃんと愛が見える。タッチが近しいのに自身の中で是非が分かれるのは何故かと考えると、そこはやっぱり溺愛なんだなぁ。。。とても幸せでした。

  • 健全なふりして倒錯的…!!!この感性は技術を習って身に付くもんじゃないよね、この漫画家姉妹は天才(ホンモノ)だよ…(何めせん)

    オメガバースだけど、ヒートして番を瀕死にさせたとしてちゃんとアルファが裁かれる世界。
    そういうことで出会った被告人α×弁護士Ωの話。受けは表向きαで、本人もΩであるとは知らなかった。Ωとしてαにくみしかれる悦びに目覚める…はぁー桃色吐息です。攻めの病み具合も、受けによって救われる流れも、エロも(笑)、すべて好みでした。というかイケオジ受けの良さを知った!

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