メルティホワイトアウト (ディアプラスC)

  • 新書館 (2024年10月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784403669545

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心の葛藤や成長を描いた物語が、登場人物たちの複雑な感情を通じて深く響きます。特に真樹のキャラクターは、圧倒的な美しさと魅力を持ちながらも、他者との関係において揺れ動く姿が印象的です。彼の演技には生まれ...

感想・レビュー・書評

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  • 【俺は・・・あなたに飛び方を教わったひな鳥だった(真樹)】

    エロス度★★★★★★

    おやおや・・・おやおやおやおや。
    真樹のキャラがなんと・・・綺麗で可愛くて怖いくらいの色気があり、他者を寄せ付けないくらいの圧倒的な美青年かと思ったら辰彦の前では好き好きオーラだだ漏れのエグいギャップが素晴らし過ぎませんかね・・・。

    声が出せなくなった真樹がとても心配でしたが、声を出せるようになるきっかけが最高にニマニマとしてしまい、辰彦というズルい男に憧れ以上の想いを抱いてしまった真樹が彼の元を飛び立ち、辰彦が居ない世界で精神に変調をきたすまで頑張っていたと思うと切ないですね。

  • 『体感予報』の鯛野ニッケ先生の新作。
    絵が繊細で美しいです⟡.*

    真樹くん、まさに舞台上に舞い降りた天使って感じで紙面から溢れそうなほどの眩さと神々しさ、オーラが素晴らしくて多くの人を魅了するの分かります。
    けれどそんな彼の演技はもちろん生まれ持った才能もあると思いますが、それ以上に色んな人の感情を心の中に落として自分の中に溶かし込む作業を徹底し続ける努力にこそあって。。。自分を見失って「迷子」になるほどに他人を演じ続けた裏で抑え込まれてた気持ちの切なさとこじらせたクソデカ感情っぷりに心が震えます( ᵒ̴̶̷᷄௰ᵒ̴̶̷᷅ )
    感情が溢れた涙も役から真樹に戻る涙もどれも本当に美しかったです...!!

    小さな街中の劇団から始まった「書く」と「演じる」の関係性は「演じる」真樹が才能を開花させて巣立ってしまったことから時の流れがかなりゆったりになってしまっていたのかもしれませんね。

    どっちがどうとかそれ以前に本当は「書く」方にとっても「演じる」方にとってもいつしかお互いがお互いにとっての大切な居場所だったんだ、、、っていうのが最高にエモだし、そこに帰ってくるんじゃなくて帰ってこなくていいから待ってて、なのがほんと眩しくてかっこよくてそういうところが敵わないんだろうなとグッときました(* ˘͈ ᵕ ˘͈ *)✾

  • ニッケ先生の絵は本当に浄化される
    まっすぐ好きな受けくんの綺麗な視線が本当に…
    一緒に演出脚本家として並ぶのはすぐだと思います

  • 偶然見かけて購入
    全体的によかったけど、由可さんの「同じ場所で生きてた方が安心できるけど、夢見れるなら見てみたいもんなのかもね」ってセリフすごいよいなあと思った

    この劇団のこれからもっと読みたいのだがああああああああ

  • 心酔してこの人の隣にいたいと願っていたのにお前の居場所はここじゃないとバッサリ…。
    真樹くん美人で温度なさそうで感情読めない…と思いきやかわいいのね!
    不器用な迷える大人とそんな大人に必要とされたい男の子の優しくてもどかしいお話。
    対等になった2人は最強!!

  • あの、本当に、素晴らしすぎて言葉が出てこないんですけど、このクソデカ感情を自分の胸だけにしまっておくのは無理なので頑張って言葉にします。
    まず、早坂さんクソかわすぎます。それなのに頑張り屋で芝居がものすごく上手なの最高すぎます。
    とっても好きでした。
    やっぱり鯛のニッケ先生は神なんだと思わされました。

  • 3.7

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