暴れん坊本屋さん (1) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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レビュー : 231
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403670190

感想・レビュー・書評

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  • 2009年読了。全3巻完結。

  • 町の書店の実態がわかるマンガ。
    興味ぶかいです。
    「へぇ」がいっぱい。

  • 進むにつれどんどん筆がのってくる感じで、面白かった。本屋さんが想像以上に肉体労働なのがわかった。配本の仕組みが歯がゆい。大変なお仕事。

  • 久しぶりに笑える漫画を読んだ!

    POP作るの苦労したなーとか、
    返品了解書たくさん書いたなーとか、
    スリップと格闘したなーとか、

    レジ前で飲みすぎたおじいちゃんが倒れて救急車呼ぶ騒ぎがあったなーとか、
    買った本に載っている単語の意味がわからん!って電話あったなーとか、

    本屋さんでのいろんなことがとても懐かしくなりました。

  • 本屋さんのあるあるネタ。
    苦労してんだよ、色々…。

  • 爆笑しました。
    「本屋さんはお客さんの言う本のタイトルを信じません。6割がた間違ってるね」
    …どっきり。気をつけます。

  • この本を読んでシュリンクを覚えたり、他にも色々と初めて知ることが多かったです。私も今まで本屋って平和で楽そう~とか思ってましたごめんなさい(笑)。意外と力仕事なんですね。でも一度くらい本屋でバイトしてみたかったなあ~。1巻の店員の趣味のくだりのとこは何度読んでも笑えます。そしてハチさんかわいそう(笑)。番子さんはエッセイの才能がありますね。他にもいくつかエッセイ出てますがどれも好きです。

  • お世話になりすぎている本屋さんの裏事情。
    久世番子は以降すっかりエッセイしか描かせてもらえなくなっちゃたなぁ・・・(苦笑

  • くぜばんこさんは本屋さんのかがみだとおもう。

  • 本屋さんの裏側がよーくわかります。電子書籍も便利ですが本も大好きなので本屋さんという空間もなくならないで欲しい、共存して欲しいと切に願います。

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著者プロフィール

投稿、持ち込みを経て2000年2月新書館ウィングス誌掲載「NO GIRL,NO LIFE!」でデビュー。自身の体験をもとに描いたエッセイコミック「暴れん坊本屋さん」(ウィングス&ウンポコで連載中)で大ブレイク!
「私の血はインクでできているのよ」(KC Kiss)が大好評発売中。
現在Kissで「神は細部に宿るのよ」を連載中。

「2011年 『神は細部に宿るのよ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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