暴れん坊本屋さん (1) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 1042
レビュー : 231
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403670190

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて久々に声に出して笑いました

  • 貴女とは、美味い酒が飲めそうだ

  • ある日、『クラシック・イン』などの雑誌を買いに本屋に行ったら、
    このコミックがPOPつきで別コーナーに山積みされていた。

    タイトルからもちょっと気になって、手にとって帯や表紙を見てみると、
    なんだかめっちゃおもしろそうで、「買おう!」と即決。

    帰宅後すぐに読む。

    うひゃひゃひゃひゃひゃ、めっさおもしろーーー!!!

    すっかり大好きに!

    これは本が好きな人なら絶対に楽しめます。

    書店に勤めたことがある人、勤めている人ならなおさら、
    特に楽しめること間違いなしです。

    なにしろ、この漫画家さん自身が書店員さんなのです。

    そしてそのときの様々な出来事や苦悩が
    おもしろおかしく描かれているわけです。

    わたしは書店で働いたことはないけど書店に行くたびに
    感じていたことなども描いてあって、書店員ではないのに
    「そうそうそう、そうなんだよねー!」と深く共感できたりして。

    本屋さんにはこうして本が仕入れられるんだ、大変だなぁ、
    なんて、書店ならではの裏話もとても興味深いしね。

    夫にも貸したら、たまに吹き出しながら楽しそうに読んでおりました。

    これ、今のところ2巻まで出てます。

    早く3巻が読みたーーーい!!!

    この漫画を読んでから、
    ネット書店じゃなくリアル書店で本を買ってあげたい、
    と思うようになり、出先で本屋に寄るとつい何か買ってしまいます。

    とくに岩波文庫を……。

    とにかく、本が好きでこの日記を読んでくれている方全員に、
    このコミックをお勧めします! ぜひご一読を☆

    あ、そうそう、カバーを取ってみることもお忘れなく♪ ぷぷぷ。(2006.5.8)

  • ゲラゲラ笑えます。

  • 全3巻読了。なるほど本屋さんにはこんな苦労があるのかと勉強になった。…まぁもちろん作者の主観も入っているだろうけれど。買う側には何気ないことでも、売る側としてはいろいろと苦労がある。一度でいいから本屋で働いてみたい…と思いつつも現実(この作品)をみると萎縮してしまう(苦笑)。

  • 今まで見てきた本屋漫画でも、一番リアルだと思います。

  • 本屋さんと本屋さんで働いてみたい人たち必読の書といっても過言ではない気がします。
    自分のところの書店の問屋が日販だとさらに理解が深まること請け合い。
    個人的にとてもおすすめなシリーズ。

  • 本屋大好き!な人にお勧め。
    本屋さんの本音や裏事情が面白いです。

  • おもしろい。
    本屋のバイトをしつつ、漫画を描いている久世 番子が本屋さんの知られざる裏側と漫画業界を紹介している。

  • 本屋さんって、凄い職場だったのねとひとつ賢くなれました。
    店長とハチさんのお部屋は一度見てみたい……ような見たくないような。

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著者プロフィール

投稿、持ち込みを経て2000年2月新書館ウィングス誌掲載「NO GIRL,NO LIFE!」でデビュー。自身の体験をもとに描いたエッセイコミック「暴れん坊本屋さん」(ウィングス&ウンポコで連載中)で大ブレイク!
「私の血はインクでできているのよ」(KC Kiss)が大好評発売中。
現在Kissで「神は細部に宿るのよ」を連載中。

「2011年 『神は細部に宿るのよ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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