暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 619
感想 : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403670282

感想・レビュー・書評

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  • 通信講座勧誘的な[笑]少女マンガの番子さんとハチさんたち
    から始まる3巻。最終巻なんて悲しい[´iωi`]

    デスノートのオマージュあり[笑]ベストセラーの陰に苦労ありで
    3巻も知らなかった本屋さん事情もいっぱいで楽しかった!!!

    どの巻も最高に楽しい本屋さんの中で
    おしゃべりしてるみたいにすっごく楽しく読めて
    この本屋さんから出たくないっって気持ちなのに最終巻で寂しいっ。

    今までも本屋さんは大好きな場所だったけど
    今まで以上に、大好きな本を届けてくれる書店員さんたちの
    本への愛情と苦労に感謝しつつ、1冊1冊大切に読みたいなと思いました♡
    番子さん愛もますます増幅♡

  • 面白い。[private]まず、<span style=\"color:#ff6633;\">iPhone</span>用のバーコードリーダアプリ[/private]テスト

  • ちょっと、絵が乱暴で疲れるところがあるけれど、とても面白い。久世さんのコミックエッセイのファンになりました。

  • 図書館に返すのがおしい。
    ファンになりました。

  • 2016年1月11日

    <ABARENBOU! BOOKS>

  • 最終巻。書店ネタも一通り語り尽くし、ちょっと追加エピソードと今までの振り返りで引き延しなく完結した感触だ。下手に引き延ばして一話一話を薄めるより、余韻を残してすっきり潔く終わったように思う。

    3巻の一番の「あるある」は、帯の扱いだ。私はなるべく帯は付けておくが、一回でもクシャッとなったら即捨てる。保管の面では邪魔極まりないが、アオリやその本のキーワードに惹かれて買うこともあるので、なくしてしまうのもまた惜しい。

    このシリーズで、番子さんつながりから中村文則氏の小説を時々買うようになった。番子さんの絵で(ギャグテイスト気味に)普通の一面が見られたことで親近感がアップ。芥川賞作家だけあり、作風は重いが、作品のテーマは面白い。暴れん坊本屋さんはギャグ一辺倒なので、暴れん坊本屋さんの読者が合うかというとだいぶ難しいとは思うが…。

  • 本屋さんこそ 今時のトレンドや多様な知識が必要な気がする。

  • 完結。

  • スリップのお話は私もやってみたいと思ったことはありますが、大人なのでやりません。
    やっぱり子どもはやってるんだ。とか、万引きのお話はなんかいろいろあります。なんか悲しいですけど現実ですね。なんか残念で哀しいお話です。

  • 豆知識もあって面白いんだけど、本当に本屋さんの裏側って大変そうで遠慮してしまいそう。
    これでお終いなのは淋しい。

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著者プロフィール

愛知県出身。
2000年、「月刊ウィングス」(新書館)の『NO GIRL,NO LIFE!』でデビュー。書店でのアルバイト経験をもとにしたエッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』(新書館)で注目を集める。代表作に、近代日本文学を題材にした『よちよち文藝部』(文藝春秋)。ストーリー漫画では、若き女帝と侍従の少年の恋を描いた『パレス・メイヂ』(白泉社)がある。

「2022年 『ひらばのひと(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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