暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 593
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・マンガ (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403670282

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。[private]まず、<span style=\"color:#ff6633;\">iPhone</span>用のバーコードリーダアプリ[/private]テスト

  • ちょっと、絵が乱暴で疲れるところがあるけれど、とても面白い。久世さんのコミックエッセイのファンになりました。

  • 2016年1月11日

    <ABARENBOU! BOOKS>

  • 最終巻。書店ネタも一通り語り尽くし、ちょっと追加エピソードと今までの振り返りで引き延しなく完結した感触だ。下手に引き延ばして一話一話を薄めるより、余韻を残してすっきり潔く終わったように思う。

    3巻の一番の「あるある」は、帯の扱いだ。私はなるべく帯は付けておくが、一回でもクシャッとなったら即捨てる。保管の面では邪魔極まりないが、アオリやその本のキーワードに惹かれて買うこともあるので、なくしてしまうのもまた惜しい。

    このシリーズで、番子さんつながりから中村文則氏の小説を時々買うようになった。番子さんの絵で(ギャグテイスト気味に)普通の一面が見られたことで親近感がアップ。芥川賞作家だけあり、作風は重いが、作品のテーマは面白い。暴れん坊本屋さんはギャグ一辺倒なので、暴れん坊本屋さんの読者が合うかというとだいぶ難しいとは思うが…。

  • 本屋さんこそ 今時のトレンドや多様な知識が必要な気がする。

  • 完結。

  • スリップのお話は私もやってみたいと思ったことはありますが、大人なのでやりません。
    やっぱり子どもはやってるんだ。とか、万引きのお話はなんかいろいろあります。なんか悲しいですけど現実ですね。なんか残念で哀しいお話です。

  • 豆知識もあって面白いんだけど、本当に本屋さんの裏側って大変そうで遠慮してしまいそう。
    これでお終いなのは淋しい。

  • スリップの存在は知っていたけど、こういう風に使うものだとは知らなかった。
    色々大変な仕事だけれども、本に対する愛情はたっぷり伝わってくる。
    これで終わりとは残念だなぁ。

  • 本が好きな人と新しく出会うたびにこの本を貸しています。
    貸すたびに(本を持っていく道中で)自分も読み返します。
    5人目に貸すときやっとカバー裏の印刷に気づきました。買った時に本屋さんがかけてくれたカバーのまま読んでいて、ジャケ裏を見ていなかった甘さよ!!
    「私も借りたい」と言ってくれた、5人目の友人に感謝しきりです。

著者プロフィール

投稿、持ち込みを経て2000年2月新書館ウィングス誌掲載「NO GIRL,NO LIFE!」でデビュー。自身の体験をもとに描いたエッセイコミック「暴れん坊本屋さん」(ウィングス&ウンポコで連載中)で大ブレイク!
「私の血はインクでできているのよ」(KC Kiss)が大好評発売中。
現在Kissで「神は細部に宿るのよ」を連載中。

「2011年 『神は細部に宿るのよ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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