猫鍋 (ウンポコ・エッセイ・コミックス)

  • 新書館 (2007年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ) / ISBN・EAN: 9784403670350

みんなの感想まとめ

猫との日常を描いたこのコミックエッセイは、猫の知性や個性をユーモラスに表現しています。著者が愛した二匹の猫を通じて、猫がどれほど人間の感情や関係を理解しているかを楽しく掘り下げています。特に、猫たちの...

感想・レビュー・書評

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  • 今までの猫に対する半生(笑)

    最初に出会った猫が賢すぎる!
    これが基準になると、次からにいつまでも違和感が…。
    時間も行った事も理解する猫、素晴らしい。
    多分、最初のしつけがきちんとされていたのでしょう。

    娘の策略、母の策略、そして飼い猫策略(笑)
    人と同じように、猫も色々。
    とはいえ、今まで生きてきた中で
    靴下を溶かす猫は知りません。

  • 定期的に読みたくなってくる、猫もののコミック。
    著者が可愛がった、にゃんとまいという二匹のネコについて描かれています。
    そして著者は、自分をアライグマにして絵に描いています。
    ご両親は、普通の人間のままなので、ちょうど『十二国記』を読んだばかりの私の目には、半獣に見えて、おかしくなりました。

    ほかの猫コミックで語られているよりも、おとなしく行儀のいい猫たちのようです。
    猫は、意外と人間関係や自分の立場を、分かっているものなんだーとか、子猫の時には刺身に興味が無くても、大人になってから、味覚変化で目覚めることもあるんだーなどといった、新鮮な話もありました。
    意外と、人とそんなに変わりないんですね。

    幼稚園くらいの子供を相手にしている感覚で、猫と付き合っているという話もありました。なるほどー。猫マニアたちは、動物としてではなく、子供としてみているんでしょうか。

    タイトルは、てっきりYouTubeでうわさの、「猫鍋」と関係あるのかと思ったら、猫の暖かさでタイトルを思いついたとのことでした。

    ふわふわした、さわり心地がよさそうな猫の絵が描かれています。

  • 猫たまらん~!!
    しかし猫持ちには思い当たることも...

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