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Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ) / ISBN・EAN: 9784403671067
みんなの感想まとめ
お寺の日常生活をユーモアと真面目さを交えながら描いたエッセイ風マンガで、著者が自身の体験を通じてお坊さんの仕事や生活の実態を伝えています。臨済宗のお寺に生まれた作者は、住職である兄への取材を通じて、知...
感想・レビュー・書評
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私が密かに期待していた続刊です。
よく「坊主丸儲け」と言いますが、内情は…というコミックエッセイ。
真面目にお勤めしておられるお坊さんは大変なのです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お寺で生まれた作者が、住職の兄に取材した坊主DAYSの第二弾。お寺の生活をギャグあり、マジメな面ありで描いたエッセイ風マンガ。仏教徒でなくても面白く読めると思う。
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お坊さんは一体何をしているのか、エッセイ漫画第2弾。
住職さんが給料制やら、亡くなったら出て行くやら
知っている事も出てきましたが、知らない事の方が
当然多い状態。
奥さんは何をしたらいいのか、住職になるには等々。
楽しいほど、血族を売りまくっているのが楽しいですw
亡くなられてからが一番大変ですが
それ以外にもやる事たくさん。
お布施だけで生活できないのは当然ですが
兼任、してもいいのは初めて知りました。
それはそうですよね…誰も生活支えてくれないわけですし。 -
知られざるお寺さんの姿。
勉強になります。 -
孔明のヨメから。どの坊さんもみんなこんな感じなのかと思ってしまうんだよな~。
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仏衣のカタログ記述を見ながら、つくづく便利な世の中に…!と感嘆した後ろでアマゾンから良く分からない需要の新商品入荷メールで「……ああ」となるこの感じ。どこの世界もすごいのね……。
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お寺とお坊さんのお話第2段。
今回はサブタイトル通り、どちらかというとお寺の日常
(お坊さん、周りの人々含む)中心のお話です。
個人的には、仏教系大学のお話と住職の仕事が面白かった。
当たり前のことなんだけど、坊主丸儲けじゃないんだよね…
以前人とそこらへんの話で討論になったので、今度はそっと
この本を差し出したい。
今度けんちん汁作るか… -
お坊さんが身近に感じられるエッセイ系のマンガ。
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お寺に縁のない暮らしをしております…
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185.7 ト 登録番号8330
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2巻(?)は、娑婆の世界で生きる坊主とそれを支える人たちが中心になります。
私は1巻の方が好きですが、面白さは1巻に負けず劣らずです。
というか1巻読んだ人はそのままのノリだと認識してくだされば問題無しです。
祖母、母、嫁の3代寺人生の話が好きです。
あと通販カタログ。これも大爆笑でしたwww
1巻とあわせてお寺の事がよくわかるエッセイ漫画です。
やー私は永久保存版として大事に持っていきます。 -
今回はお寺での日常生活をネタにして描かれてる漫画です。
非常にためになりつつ笑えました。 -
お寺が実家の著者が送るエッセイコミック。
関係者でもないと謎のベールに包まれているような、お坊さんやお寺の家族の生活をコミカルに、でもさすが実家だけあってリアルにわかりやすく描かれています。いろんな「お寺の当たり前な日常」が楽しく知ることが出来ます!
「お坊さんもサラリーマンだよ!」だったり、意外なほど広い住職のお役目(仕事)などは目から鱗でした。住職の奥さんのお仕事や家族の生活、女性(副)住職などの話も興味深く、最初はお寺に興味が無くても、読み終わる頃には俄然興味がわいてくること請け合いです。 -
お寺についてよくわかるコミックエッセイ。
ご本人の実家がお寺で、お兄さんが継いでいるとのことで、外からは窺いしれない、お寺の内側が覗ける一冊です。
なるほどーと思う部分多数。年中無休なのは、本当に大変だろうなとおもいました。宗派によってどれほど違うものなのか、知りたい気もします。 -
201/06/08:読友さんの感想で2巻が出ていることを知りました。
1巻に続いてお寺に関することを解りやすく掘り下げてて面白かったです。
特に通販カタログの話とか思わず噴出してしまいました。 -
鋼の錬金術師のアシスタント、杜康 潤 (犬の人)のご実家臨済宗Z寺がメインとなっております。
葬式と法事くらいでしか見かけない坊さん、一体何してるの?どうやってなったの?をわかりやすく教えてくれます。
今回は「尼寺」「お寺の奥さん」についても!
完結巻です。 -
日本のお寺で暮らすってことがどういうことかほんとによくわかるマンガ。お寺出身の人が描いているだけあって、中と外の視点を行き来しつつ色んなトピックを取り上げていて過不足ない(ちょっと誇張してるところもあると思うが)。
舞台となっているZ寺は山ひとつがお寺になっていて、麓にお墓、山頂にはお寺と庫裏というかなり大きなお寺。詳細はわからないものの地方にあるようで、わたしの所属しているお寺のような首都圏ベッドタウンの中規模寺院との違いを感じた。
しかし、一代にして檀家数を数百軒から千軒規模にまで増やした父はいったいどんなお坊さんだったんだろうか(年間新盆のおうちが5〜60軒!)。すごすぎぎる。
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