兄ちゃんとボン~Qping~ (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (2012年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784403671180

みんなの感想まとめ

独特なマニアックなネタが満載で、思わず腹筋が痛くなるほど笑える作品です。ラジオや歴史、軍事に関する深い知識が織り交ぜられた内容は、知識がなくても十分に楽しめる一方、知っている人にはさらに楽しさが倍増し...

感想・レビュー・書評

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  • これはおもしろい。久々に腹筋で笑った。ラジオ深夜便とか、瑞鶴の拡声器とか、陸奥の爆沈とか、UMAとか、ネタがマニアックすぎるのにずいずい読めてしまう(いや、私はラジオ深夜便リスナーでもあるんで楽しめたのかもしれんが)。ネタ元はわからなくても十分楽しめると思います。ネタがわかれば楽しさ倍増。

    この巻が最終巻(実質3巻)ですが、知らずにこれから読みました。が、それでも全く問題なし。

  •  一先ず完結。
     マニアックだからこその愉悦なのに、無念。
     発表の場が紙媒体ではなくなっても、そのうち纏まれば紙媒体で発売してくれないだろうか…。
     電子化も良いけれど、やはり書籍は紙として手許にずしりと置きたいのだが。

     因みに、私は兄のUMA雑学にも弟の軍人蘊蓄でも、どんと来い!の人間です。勿論、あそこまで強烈ではないけれど、根底には似た何かを感じる…。

  • この巻でボンちゃん、軍事ネタに熱くなっていい感じにボケになってる気がします。

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