兄ちゃんとボン ~Qping~ (ウィングス・コミックス)

著者 : 堀江蟹子
  • 新書館 (2012年7月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403671180

兄ちゃんとボン ~Qping~ (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • これはおもしろい。久々に腹筋で笑った。ラジオ深夜便とか、瑞鶴の拡声器とか、陸奥の爆沈とか、UMAとか、ネタがマニアックすぎるのにずいずい読めてしまう(いや、私はラジオ深夜便リスナーでもあるんで楽しめたのかもしれんが)。ネタ元はわからなくても十分楽しめると思います。ネタがわかれば楽しさ倍増。

    この巻が最終巻(実質3巻)ですが、知らずにこれから読みました。が、それでも全く問題なし。

  •  一先ず完結。
     マニアックだからこその愉悦なのに、無念。
     発表の場が紙媒体ではなくなっても、そのうち纏まれば紙媒体で発売してくれないだろうか…。
     電子化も良いけれど、やはり書籍は紙として手許にずしりと置きたいのだが。

     因みに、私は兄のUMA雑学にも弟の軍人蘊蓄でも、どんと来い!の人間です。勿論、あそこまで強烈ではないけれど、根底には似た何かを感じる…。

  • この巻でボンちゃん、軍事ネタに熱くなっていい感じにボケになってる気がします。

  • 「第二次世界大戦紳士録」をきっかけにボンの軍事ネタが解るようになってしまった・・・。

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