百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 1815
レビュー : 138
  • Amazon.co.jp ・マンガ (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403671531

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。北海道行きたい。

  • D1

  • 嫁姑の関係性についてのエッセイがよかった。
    たしかに一言ですべての苦労が吹っ飛ぶときってあるね。

  • ヤギ乳のみたいー
    体が強いことはいいことだ
    てか二冊かってた、、、

  • 農業コミックエッセイ第3弾。

    1巻で受けた衝撃は薄れたけれど、やっぱおもしろい。
    農家を尊敬する。

  • 非加熱牛乳って、ヤギ乳ってそんなに旨いんか…?…いやでもやっぱおらには飲めねぇーっ!!←牛乳大嫌い

  • 最初の頃のインパクトは減ったものの、安定した農家ネタ&荒川さんとご家族のはっちゃけぶりは健在でした。しかし私が一番印象的だったのは99頁、荒川母の「こいつらの生きようとする力を見てるとさ〜」の台詞世のベジタリアンを豪語している傲慢偽善(独善)者の方々(おっと失礼!)に「植物に意思が無いなら必死こいて往生際悪く生きようとしないですよね、逆に意思を伝える術がないからこそ本能で生きようとする植物も大事にするべきでは?」と問うてみたい(もう霞だけ食べてりゃいいのにホント)てか私も生き物分類は基本「食えるか」「食えないか」ですな。

  • 荒川母の出産話は物凄くタメになりました。
    あと、祖母すごすぎです。60歳の手習いでトラクターはすごい!!

    この本を読んだ後に、鋼の錬金術師を読み直したんですが・・・生きる厳しさとか共通してるところがありました。
    鋼で出産の話があったんですが・・・牛の出産を常日頃から見てる荒川さんだからこそのあの話だったんだなぁ~と納得。

    鋼のおまけページなんで内容をほとんど忘れてたんだろ・・・私。

  • 最初から最後まで面白く、また食についてといろいろ考えさせられることも多いコミック。
    自分がふだんどれだけ無意識に食事してしまっているかが分かってしまうなぁ…。

  • 「寝なきゃいいじゃん」は思っても実行できない自分が居るのである意味すごいなぁ…と。体壊さない先生がすごい…。一般人は真似したらダメだ。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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