百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 1815
レビュー : 138
  • Amazon.co.jp ・マンガ (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403671531

感想・レビュー・書評

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  • そのうち育児漫画にしちゃえばいいのに、と思う。しかしネタつきないね。

  • おばあちゃんの話が身につまされた。みんなたくましいな!

  • 今読んでる漫画の中で一番好き!3巻が出るのを今かいまかと待っていました。
    それにしてもスケールがデカすぎる…セスナ買ったおじさんの話とか日本のこととは思えない感覚。
    いつもの農家あるある(なのか?)やマメ知識に加えて、作者の荒川さんが上京するまでのお話(農作業と漫画の両立とか)やおばあさんの臨終の時のお話なんかも盛り込まれていて読みごたえありました。
    すごく気が早いけど4巻が待ち遠しい…

  • しらない世界の日常おもしろい。

  • 農家の女の話がすごかった。素晴らしい。

  • ページ端のパラパラ漫画をついじっくり見てしまう

  • 投稿作作ってるときの最後の睡眠時間15分って超人じゃねえか……。
    だから荒川先生はマンガを何本も描きながら子育てまでしちまうんですな……スゲェ。
    あと爺さん傍観かよ(笑

  • なんだかすごく考えさせられる漫画。
    笑えるんだけど、やっぱり荒川氏の原点が凝縮されているってカンジ。

    マジ貴族です。
    しかし。
    『農家の常識は社会の非常識』って妙にリアル…
    (友人が農業高校に行っていたので)普通高校じゃありえない科目も沢山あったそうです。

    お百姓さんがいなければならない状況なのに、何でこんなに数少ないのか。
    たしかにキツイ仕事だし、割に合わないかな~。
    サラリーしてた方が楽かもね。

    コレある意味ものすごく大切な話をしている漫画。
    第2巻でお父さん、凄いです。
    『刮目せよ!』は伊達じゃない。
    荒川家の先祖の話は爆笑。
    しかし、ちょっと凄い。良いのか・・・コレで。
    3巻の『食えるか・食えないか』って判断、丹頂鶴のモモを見ながらってのは笑える。
    マジ笑えるんですけど、農業業界問題アリ過ぎ。
    飲み物厳禁!

    って事で4巻、お待ちしております。

  • 端から端まで面白い。
    百姓万歳!
    北海道、住んでいたから「あるある」もあるけれど、「知らなかった!」満載。
    つい荒川弘が女性だということを忘れる、このシリーズ。

  • 昔の農家の嫁は、そらもう働いた。おしんの話が出てくるけど、あの時代は当たり前だったんだからそんな世代を生きた先輩方に勝てる気がしねぇ。

    酪農と言えばサイロ!のイメージが強いのだけど、廃れているんですね。淋しいような。跡継ぎ問題もあるのでしょうが少人数制でも作業可能なアレコレが開発されることで、風景も変化していくのは致し方なきかな。

    それにしても。色々とスケールデカ過ぎて、想像がおっつかないぞ!

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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