百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)

著者 :
  • 新書館
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本棚登録 : 1816
レビュー : 138
  • Amazon.co.jp ・マンガ (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403671531

感想・レビュー・書評

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  • 荒川先生の魂を感じる

  • 面白い。
    4巻楽しみ

  • 北海道らしい 自然の知識。野生動物や 家畜 飼い犬との付き合い方荒川先生のお父様のやんちゃなエピソードも盛りだくさんです。
    頻繁に登場するギャグも全然嫌みがない。
    セクシィー野菜に笑ってしまいます。
    でも 野菜に対する愛があればこそなんですね
    これは セクハラじゃないのよね~

  • 北海道の酪農って、まだまだ語り尽くせなかったんだね。自身の体験を漫画にしたらミリオンセラーって凄い! 川に魚が少なくなったことと牛糞を含めた汚水の管理の相関関係が印象的だった。自然の自浄作用が及ぶギリギリのせめぎ合い(笑)荒川さんの基礎体力はものすごいな。

  • 農家エピソードももちろんですが、寝ずに漫画描き続ける荒川先生がすごすぎる!人間身体が資本だなとしみじみ。

  • 1巻から3巻まで読了。
    我が実家も農家ですが、さすが北海道はスケールが違う…!
    ハガレンと銀匙の作者さんなので、銀匙で書かれてたことも結構あったなぁ。
    しかし、この過酷な労働の中、どうやって漫画描いてたのか?って質問が『寝ない』って…私にもできたらいいのに。ほんとに。

  • 農家の大変さがこれでもかって書かれているのに、あまりにも楽しそうに書いてあるので「農家っていいかも!」って思えてくる作品。
    40で自転車の乗り方を覚え60でトラクターの運転を覚えたというばあさんの、人生の幕引きが見事。そんなアクティブなばあさんとの生活はものすごく大変そうですけど、荒川弘さんのバイタリティはここからきてるのかなと思うととても納得できる。

  • 非加熱牛乳って、ヤギ乳ってそんなに旨いんか…?…いやでもやっぱおらには飲めねぇーっ!!←牛乳大嫌い

  • 荒川母の出産話は物凄くタメになりました。
    あと、祖母すごすぎです。60歳の手習いでトラクターはすごい!!

    この本を読んだ後に、鋼の錬金術師を読み直したんですが・・・生きる厳しさとか共通してるところがありました。
    鋼で出産の話があったんですが・・・牛の出産を常日頃から見てる荒川さんだからこそのあの話だったんだなぁ~と納得。

    鋼のおまけページなんで内容をほとんど忘れてたんだろ・・・私。

  • 最初から最後まで面白く、また食についてといろいろ考えさせられることも多いコミック。
    自分がふだんどれだけ無意識に食事してしまっているかが分かってしまうなぁ…。

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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